このブログを検索

2025年9月20日土曜日

4年生 国分寺廃棄物減量推進委員会(エコぶんじグループ)の皆様による特別授業

ごみは、分ければ資源!をテーマにエコぶんじグループの

みなさんが「ごみの分別」について、特別授業

をしてくださいました。ごみは時代の

へんかとともに、増えています。江戸時代か

らリサイクルの知恵があったことや、

それぞれのごみをどのように分別するか、ごみが何に

うまれかわるかなど、詳しく教えていただきました。

 


まとめとして、様々なごみの実物を持ってきてい

ただき、分別体験をしました。分別するごみは14種類も

あります。「これは、資源ごみだと思う。」等と、話

し合いながら楽しく学習ができました。ありがとうございまし

た。






学校公開

 <学校公開> 

9月19日と9月20日二日間、学校公開がありました。

<授業の公開時間>

・19日 1から4校時、
・20日 1から3校時、4校時「道徳授業公開講座」



朝からたくさんの父兄のみなさんが来校され、各クラスの授業の様子を見学されていました。
19日と20日の両日ともご参加いただいた父兄の方々や、家族そろって学校に足を運んでくださった父兄の方々、ご参加ありがとうございました。



廊下にも、溢れるほどたくさんの方々が見学されていました。


教室での見学の様子
校庭での体育の授業の様子


【道徳授業公開講座】

道徳授業地区公開講座 保護者・地域座談会 

・テーマ    「五小地区のすてきな姿」
・パネラー    PTA 会長   横溝 大樹  様
        CS 協議委員    石川 真澄 様
         中村農園   中村 克之 様



3名のパネラーの方々をお招きして講座が開かれました。3名のパネラーの先生方、ご参加くださった皆様、 ご協力ありがとうございました。




2025年9月19日金曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・冷やし中華

・大豆と小魚とじゃがいもの揚げ煮

・ミニトマト

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

「冷やし中華」が生まれた国はどこか知っていますか?

中華という名前なので中国と思われがちですが、冷たい喉越しと程よい酸味が特徴の「冷やし中華」は、実は日本で生まれた料理です。
昭和10年前後に、日本の中華料理専門店から始まったと言われています。
他にも「天津飯」や「中華丼」なども日本生まれの中華料理です。
意外でおもしろいですね。


日本生まれの中華料理


天津飯
中華丼


今日の「冷やし中華」の特徴は、にんじんやきゅうり、ミニトマト、キャベツなど色々な野菜やハムなど様々な食材が使われ見た目も、栄養バランスも良い料理になっています。

「冷やし中華」は、手軽に夏の定番の料理として広く知られており、特にさわやかな酸味がきいて、食欲の落ちる夏に食べやすさを提供します。
手軽に満足感も得られますが、みなさんお腹いっぱい食べられましたか。


今日はこの時期に合わせて、さっぱりと冷たい冷やし中華を出しました。
おいしく食べられましたか。




2025年9月18日木曜日

4年生 へちま日記⑳

学習は続いています。ここにきて、

校庭の花壇には、雌花が

たくさん見られます。気温

の変化と関係があるので

しょうか。さて、ここで問だ

いです。下の写真にへちまの実が

なっています。どこか分かりますか?




バイキング給食

 <バイキング給食>

今日は、今年初めての「バイキング給食」でした。

今月は6年生で、トップバッターは6-1組です。クラスみんなで「日本各地のおいしいもののバイキング♬」を楽しく食べました。

  

今年のバイキングメニューは、日本の各地の郷土料理です。
工夫を凝らした手の込んだ料理は、色鮮やかできれいに盛り付けられていました。おいしそうですね。



蕪蒸しと鶏めしおにぎり

豆腐田楽とチキン南蛮、クーブイリチー


国分寺産いちごのムース
と季節のフルーツは巨峰



<今日のメニュー>

主食:鳥めしおにぎり
   明日葉面の冷やしうどん

主菜:チキン南蛮
   蕪蒸 し

副菜:味噌田楽
   クーブイリチー
   彩り野菜(サニーレタス・さつまいも・ミニトマト)

汁物:芋煮汁

デザート:季節の果物
     こくベジいちごムース

飲み物:オレンジジュース
    ほうじ茶(国分寺産)

西尾栄養士から料理の説明を受けて料理を確認!

元気に「いただきます」


今日は、校長先生と音楽の先生を招いて、一緒にバイキング給食の時間を楽しみました。            

今日の給食

 <今日の献立>

・きび入りご飯

・鮭の生姜焼き

・切干大根の煮物

・呉汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食に出されている「呉汁」は、日本各地で食べられている郷土料理です。
普通の味噌と比べて、味がマイルドでクリーミーな事に気づきますか?


「呉」というのは、大豆を水に浸し茹でてすり潰したものを言います。その「呉」をみそ汁やだし汁に入れたのもが「呉汁」と言われています。




大豆は、「畑の肉」とも呼ばれ、豊富なたんぱく質や炭水化物、脂質、ミネラル、食物繊維を含み、健康的な体づくりには、欠かせない食品です。





大豆の栄養

大豆が苦手という人も、すり潰してみそ汁に入っていれば食べやすく、栄養も余すことなく摂取することができます。
ぜひ、たくさん食べてくださいね。

   


2025年9月17日水曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・クリームソースかけピラフ

・大根のサラダ

・手作りしょうゆドレッシング

・りんごゼリー

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

給食には、毎日牛乳が出ますが、なぜだか分かりますか?


みなさんは、成長期と言って、小学生の時期は骨の成長が活発な時期で、特に小学校高学年から中学生にかけては、急激に身長も伸びて体がぐんぐん大きく成長する時期です。この時期にカルシウムをしっかり摂る事が、丈夫な骨格を作る為にとても大事なのです。

 

牛乳には、たくさんの栄養が備わっています。今のうちにたくさんのカルシウムを蓄えてもらいたいです。



大人になると、カルシウムの貯金ができなくなり、骨が弱くなって「骨粗鬆症」という病気になり、骨折しやすくなってしまいます。

給食で牛乳パック1本飲んで、おうちに帰ってコップ1杯飲むのが理想です。

 


毎日の牛乳バケツに捨てられる牛乳の量は、10キロ以上です。スーパーで売られている1リットル牛乳の10本以上が捨てられています。

もったいないですね。
是非、一口でもたくさん飲んでもらえたら嬉しいです。