<修了式>
今日は、体育館で修了式が行われ、各学年の代表が、修了証を受け取りました。
今年は、1年生の代表が、今年成長したこと、次年度に向けて頑張りたいことなどの抱負を伝えてくれました。
今年度も様々な行事が行われましたが、みんなで協力して、みんなの力で目標を達成しました。
春休みを元気に過ごし、新しい学年になっても、明るく元気に挨拶をして、お互いに助け合っていきましょう。
<修了式>
今年は、1年生の代表が、今年成長したこと、次年度に向けて頑張りたいことなどの抱負を伝えてくれました。
今年度も様々な行事が行われましたが、みんなで協力して、みんなの力で目標を達成しました。
春休みを元気に過ごし、新しい学年になっても、明るく元気に挨拶をして、お互いに助け合っていきましょう。
<令和7年度 卒業式>
晴天に恵まれた今日3月23日、第五小学校の第63回目の卒業式が行われました。
75名の卒業生が、五小を卒業しました。
卒業式が行われた体育館には、来賓の方々や、保護者の方々が集まりました。卒業する6年生は式場に入ると、拍手で迎えられました。
卒業に際し、これまでの懐かしい思い出が一気に蘇って、入学した頃のエピソードや楽しかった移動教室、友達との交流など様々な思い出が蘇って、新しい門出にふさわしい雰囲気の中、厳かに式は進みました。
一人一人が校長先生から卒業証書を受け取り、晴れやかに胸を張って、この先にある希望ある未来に向かって歩みを進めました。
今日は、嬉しさと学校を去る日の淋しさ、友達と別れる複雑な気持ちの想いが溢れる思い出深い一日となりました。
別れは新しい出会いの始まりでもあります。
今日は、卒業生にとって、新しい旅立ちの日になりました。
【卒業お祝い献立】
卒業のお祝いに、本年度卒業する6年生に向けて、「お楽しみ給食」が提供されました。
おいしそうなメニューの数々が、トレーいっぱいに並び、嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。
🌸今日のメニュー🌸
・トマトペンネ
・チュモッパ(韓国風おにぎり)
・いちごチョコかけクリームサンド
・チーズ入りチキンナゲット
・白身魚のカレークリーム焼き
・ポテトサラダ
・野菜スープ
・二色ブラウニー
・ヨーグルトドリンク
・ほうじ茶
💓≪給食室から6年生に向けて≫💓
6年間でたくさんの事を学び、友達もたくさんできたことでしょう。
五小の学校生活で得た楽しかったこと、つらかったこと、経験したこと全てが必ず自分の力になります。
大切な時間を過ごした五小の思い出を忘れず、友達を大切にして、中学に行っても勉強や運動に思いっきりぶつかっていきましょう!
五小の給食の味を「懐かしいなぁ」と思い出してくれると嬉しいです。
小学校最後の給食です。クラスのみんなと楽しく食べて、良い思い出にしてください。
<今日の献立>
・味噌ラーメン
・餃子
・大根ナムル
・オレンジ
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食も、6年生のリクエスト給食でした。1年生から5年生は、明日が今年度最後の給食になります。
3月の給食は、6年生からリクエストされた料理が給食に登場しました。
1位:カレーライス
2位:スイートポテト
3位:フルーツ寒天
4位:いちごパフェ・きなこ揚げパン・ペペロンチーノ
今日は、在校生からも人気の餃子と味噌ラーメンを作りました。
揚げ餃子の魅力は、パリパリの皮の食感がたまらないおいしさになるところです。
皮に含まれる水分が高温の油で一気に蒸発して、皮の表面がカリッと固まることで、あの独特のサクサクとした口当たりになります。
今日の給食は、この餃子の餡に、にんにく、生姜、たまねぎ、にんじん、にら、キャベツ、長ねぎを入れて、特性の大きな餃子の皮で包んで油で揚げました。
<今日の献立>
・赤飯
・赤魚の西京焼き
・筑前煮
・うどの卵とじ汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食は、「お祝い給食」です。
6年生の卒業祝いと、在校生のみなさんの進級のお祝いで、「赤飯」を作りました。
「赤飯」は、もち米に「小豆」や「ささげ」を混ぜて蒸した日本の伝統的な「おこわ」で、赤い色は小豆の煮汁の自然な色です。
「赤飯」はなぜお祝い事で登場するのでしょうか。
それは、昔から赤色には、邪気を払う「魔除け」や「厄除け」の力があると信じられていたためです。「赤飯」は、神事や、儀式、お祝い事に欠かせない料理として用いられてきました。
日本では、主に、誕生日、七五三、入学祝、成人式など、人生の節目の日に食べられています。また、お食い初め、桃の節句、端午の節句など、こどもの成長を祝う日にも食べられます。
赤飯には、「災いを避け、幸福を招く」という意味があり、お祝いの食事として、食べられてきました。
小豆の煮汁を使って赤色をつける「赤飯」には、ポリフェノールなど、体に優しい成分が含まれており、煮汁を使ってもち米にしっかりと色を付けて食べる「赤飯」は、小豆の栄養分をあますことなく食べることができる優秀食品なのです。
今日の献立の「お祝い給食」を、味わって食べることができましたか。
今日は、「赤飯」と共に、国分寺産のうどを使った「卵とじ汁」も作りました。
卵とじ汁の具材として使われたうどのシャキシャキとした噛み応えを感じることができたでしょうか。
今日のうどは、農家の浜仲さんが届けてくださいました。
感謝して食べましょう。
<今日の献立>
・ご飯
・ガーリックバターチキン
OR
・チーズインハンバーグ
・白菜おおかか和え
・五目汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日は、2種類のメニューの中から自分の好きな献立を選ぶことができる「リザーブ給食」でした。
「ガーリックバターチキン」は、柔らかな鶏もも肉に、にんにくで下味をつけて、砂糖、醤油、バター、みりん、酒、塩を入れたタレを絡めて、こんがりと揚げて仕上げました。
にんにくの香ばしさと、甘辛い醤油のタレが、鶏もも肉のおいしさを引き立てていました。
また、「チーズインハンバーグ」は、豚ひき肉に玉ねぎ、おから、豆腐、里芋、酒、塩、こしょうを混ぜて小判型にまとめたハンバーグに、チーズを入れて焼きました。
焼く際にも、チーズをかけて焼いているので、溶けたチーズが外側にもかかっていて、チーズ好きにはたまらない給食になったと思います。
2種類の献立から選んで食べる給食は、年一回に限られています。
今日の二種類のメニューは、どちらも人気があり、選択された数も同じくらいでした。
いつもと違っていましたが、今日の給食は、楽しくおいしく食べられたでしょうか。
給食に関心をもって、食べ物を粗末にせず、おいしい給食を提供してくれる給食調理員の方々にも感謝して食べましょう。
3月10日(火)は朝から雪が降り、建物の屋根はうっすら雪化粧で白くなりました。
朝の時間は、読み聞かせボランティア(保護者の方)の「読み聞かせ」でした。
谷川俊太郎の作品を読み聞かせをしていただきました。
「生きる」とは、これからの羽ばたいていく児童への励ましのメッセージでした。
大人になったら、もう一度、読んでほしいと思います。
一年間、図書ボランティアの方々には「学級図書」を図書館から借りて、教室に配置していただいたり、定期的に蔵書の交換をして、沢山の図書に親しめるように工夫したりしていだきました。
ありがとうございました。