赤米会の皆様のご協力もあり、無事、田んぼの赤米が収穫できました。
体験後、「思った以上に大変だった。」「農家の皆さんの苦労が、分かった。」「特別な体験ができて、楽しかった。」と様々な感想が聞こえてきました。
赤米会の皆様のご協力もあり、無事、田んぼの赤米が収穫できました。
体験後、「思った以上に大変だった。」「農家の皆さんの苦労が、分かった。」「特別な体験ができて、楽しかった。」と様々な感想が聞こえてきました。
「ペンシルロケット」のことをご存知ですか?国分寺市は日本で初めてロケットが飛ばされた場所です。そのロケットは、鉛筆くらいの長さだったことから(約23㎝)「ペンシルロケット」と呼ばれています。
そのロケットを飛ばした糸川英夫さんの生き方を知り、自分の生き方について考える時間がありました。「あきらめないで、努力を続けたい。」「夢を叶えるために、今、できることに一生懸命取り組んでいきたい。」と前向きな感想が多く書かれていました。
五小に飾られているペンシルロケットのレプリカもこの機会に、ぜひ、ご覧ください。
2学期が始まりました。5年生の子どもたちが驚いたのが、ひまわりの成長です。
1学期は、子どもたちの背より小さかったのですが・・・今は、こんなに高くなりました。葉も、とても大きいです。2学期は、大きな行事がたくさんあります。このひまわりと同じくらい、子どもたちが大きく成長することを願っています。
暑い中、個人面談にお越しいただき、ありがとうございました。
また、メダカのたまごを持ち帰っていた保護者の皆様、ありがとうございました。
メダカのたまごの持ち帰りをご希望の方(五小関係者限定です)がいらっしゃいましたら、職員玄関に置いてありますのでお持ち帰りください。【8月7日まで】
小さすぎて写真では確認できませんが、メダカの稚魚も元気です。
せんだん教室 7月15日(水)に2年生と5年生に理解啓発授業を行いました。
【2年生】
「自分や友達のことを知ろう」
漢字の覚え方や様々な気持ちについて学習しました。せんだん教室からは「始」の漢字は「唱えて覚える方法」、「次」の字は「絵で覚える方法」を紹介しました。
人によって学び方はそれぞれ違うこと、また人によって様々な感じ方があることをせんだん教室での学びを通して学習しました。
【5年生】
「できなくて困っていることとその乗り越え方を考えてみよう」
利き手ではない方の手で10秒間で迷路に挑戦!できなくて困っていることを体験し、どのようにしたら迷路を解くことができるか、「本人の努力」「ルールの変更」「周りの人の支援」「道具の利用」の4つの観点で考えました。
せんだん教室では、全学級に向けて理解推進教育を進めています。
令和8年6月24日
★「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」★
今年度は、ラグビー選手の合谷和弘さんを講師としてお迎えしました。
「笑顔と学びの体験プロジェクト」は、令和5年度から東京都内の公立・私立学校を対象に実施されている教育事業で、児童・生徒に多様な体験活動の機会を提供することを目的としています。プロジェクトでは、積極性や協調性、コミュニケーション力、他者理解、感性の育成など、豊かな心の形成につながる体験をするプロジェクトです。
4年生、5年生を中心に座学と実技を体験させていただきました。
座学では、ラグビー選手になるまでのお話や、日々の選手生活について伺いました。
実技では、基礎的なトレーニングを基にボールに親しみ、友達と協力し体を動かすことの喜びを味わいました。
私たちもご講演いただいた、
・挑戦することの大切さ
・夢を追い続けることの価値
・支えてくれる人への感謝 の三つを意識しながら日々の生活に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
理科の学習で、双眼実体顕微鏡と解剖顕微鏡を使ってメダカのたまごを観察しました。
たまごを見ることができて、子どもたちは大興奮でした。
日々、メダカがたくさんたまごを産むので、日々、盛り上がっています。メダカのたまごを持ち帰りたい場合は、ぜひ、お子さんにお声掛けください。お渡しします。
現在、サッカーワールドカップが開催されており、盛り上がっていますが・・・バレーボールも世界大会が行われているのをご存知ですか?5年生も、バレーボール型のゲームで盛り上がっています。
友達と励まし合いながら、運動に親しむ様子が見られます。とても、良い雰囲気です。
初めて針を使う児童も多くドキドキしながらも、やる気に満ち溢れた5年生。毎回、自分で設定しためあての達成を目指し学習しました。ソーイングの技を動画で調べたり、友達と教え合ったり、先生のミニレッスンを聞きに来たりと、学習方法も自分で選択し取り組みました。まとめの学習では、ネームプレートを提出します。フェルトや糸の色、文字の大きさ、デザインに至るまで工夫を凝らしたネームプレートが仕上がっています。今回の学習で学んだことを、今後の生活や2学期のミシンの学習で生かしてもらえたら嬉しいです。
5月に実施した籾まきに引き続き、今度は田植え体験をしました。
今回も、赤米会の皆様にご協力をいただきました。
裸足で田んぼに入り、田植えをしました。田植えを体験して、「思った以上に大変だった。」と子どもたち。
農家の皆様の苦労も分かったようです。今後、どのように成長していくか様子を見るのが楽しみです。
国語科の学習で、俳句を作りました。
俳句は、季節を表す言葉を入れながら、五・七・五の十七音で感動や発見の瞬間を表現します。
子どもたちも、普段の生活の中での発見や驚き、心が動いたところを俳句にして伝えました。十七音で、読み手に場面を想像させることができるよう工夫を凝らしました。
学校公開日に、作品を廊下に掲示する予定です。ぜひ、ご覧ください。
6月はふれあい月間です。道徳の学習の時間に、身近にあるいじめについて考えました。
自分は楽しいと思っていても、相手はどう思っているか。
改めて、学級全員で確認することができました。自分たちの普段の生活をふり返り、公正・公平な態度で行動するために大切なことについても考えることができました。
赤米について教えていただいた後は、籾まきに行きました。お米=田んぼというイメージがありますが、赤米は田んぼではなく、畑に籾を植えるという育て方もできます。
今回は、赤米会の皆さんの畑をお借りして、籾まきを行いました。赤米会の皆様のご指導があり、無事に植えることができました。赤米会の皆様、ありがとうございました。
5年生は、図工の時間に校内を散歩しました。
散歩といっても、ただの散歩ではなく「図工の散歩」です。
校内を歩きながら、「いいな」「おもしろいな」「かきたいな」
と感じるものや場所を見つけました。
図工の散歩をしながら見つけたものや場所は、
絵の具を使ってスケッチしました。
絵の具の色をパレットに出して
さあ、出発!