<今日の献立>
・鶏ごぼうご飯
・ホキのねぎ塩焼き
・ひじきの煮物
・呉汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食に出された「ホキの塩焼き」に使われている「ホキ」は、タラ目マクルロヌス科の魚です。
オーストラリア南の海からニュージーランドにかけての海域の、水深200メートルから700メートルあたりに住む深海魚です。
ホキは、日本では馴染みのある魚で、「フィレ」としてハンバーガーに挟んでいるフライに使われることがあり、魚全体の形を知らない人でも、白身魚のフライとしてよく目にする人気の魚です。
クセがなく、淡泊でな味わいと、加熱しても硬くならない身が、使いやすく、多くの人に受け入れられているようです。
今日の給食は、この「ホキ」を使ってねぎ塩焼きにしました。
鶏肉や、ごぼう、にんじん、長ねぎ、こんにゃくなどの食材をたくさん使った「鶏ごぼうご飯」も作りました。
醤油味のごぼうの香りと鶏肉のだしが、独特のうま味を出して、ふっくらとおいしいご飯になりました。