2021年6月18日金曜日

1年生 武蔵国分寺公園への校外学習

令和3年6月17日(木)、1年生は午前中に徒歩で武蔵国分寺公園へ行きました。

天気に恵まれ、ほど良く風が吹き、暑すぎない日でした。1年生は、公園に到着後、晴れた空の下で鬼ごっこや「だるまさんがころんだ」等のゲームをしたり、木陰でシロツメクサの花で小さな花束を作ったり、大木の幹に耳を当てて木の声を聴こうとしたり、オオバコの茎で引っ張りっこをしたりしていました。

帰校したとたんに雷の音が聞こえて、良いタイミングで校外学習ができたことに、先生たちは安堵しました。

※写真を撮り、校外学習の様子をビジュアルでもお知らせできればよかったのですが、残念ながら今回は写真がありません。またの機会に・・・。


2021年6月17日木曜日

4年生 これでえがくと


校内研究では、4年生の図画工作で
2回目の研究授を行いました。


様々な感触・色・素材・大きさの材料に出合い、
その組み合わせの面白さを試しながら
表したいことを思いつき、工夫し・・・という過程で、
多様性を感じて個性を敬い合い
友達とのかかわりから学んで高め合うこと、
それはSDGsと関連していると考えました。

子どもたちは、やや緊張しながらも
一生懸命作品作りに取り組んでいました。

2021年6月16日水曜日

3年生 JAと国分寺市の農家の方々に来ていただきました


6月16日3校時、
3年生は体育館でJA東京むさしの職員の方と
国分寺市内で野菜や果物を出荷されている
農家の方々に来ていただき、
お話をお聞きしました。


総合的な学習の時間に
夏野菜について調べている3年生は
もちろん「こくベジ」について知っていましたが、
例えば市内の農地の広さや
生産量が多い野菜については
ここで初めて知りました。


ブルーベリーが市内で最も生産量の多い果物かと
思っていましたが、違うということもわかりました。


山ほどの質問に答えてくださった皆様、
ありがとうございました!

2021年6月15日火曜日

4年生 「お母さんのせいきゅう書」


教材「お母さんのせいきゅう書」で扱っている
「特別の教科 道徳」の価値項目は、
「家族愛・家庭生活の充実」です。


主人公は、おつかい等のお手伝いの代金を求める
せいきゅう書をお母さんに渡します。

お母さんも主人公にせいきゅう書を渡しますが、
それを見た主人公はあふれる涙で
何も見えなくなっていきます。

「お母さんは家事をやるのが当たり前で、
手伝ってあげた子どもはごほうびをもらうのが
当たり前」と思っている子は
いないかもしれませんが、
いろいろなことを家族で分担しあい
感謝し合える気持ちの大切さに気付いて欲しい、
その気持ちを言葉や行動で表せるように
なって欲しい、と思います。


3年生 「きまりじゃないか」



学校のさまざまなきまりを理解し、
慣れつつある3年生が「特別の教科 道徳」で
取り組むこの教材は、
「規則の尊重」という価値項目を扱っています。


雨が止んだけど、
まだ外遊びをして良いという表示が出ていない時に
次々校庭に出ていく子どもたちを見て
主人公は「でも、きまりじゃないか」と
小さく言いました。

外遊びはまだできないことがはっきりした後には、
大きい声で「放課後はきっと遊べるよ」
と言いました。

この声の大きさの違いには、
きまりに対する主人公の心情が
反映されているのでしょう。
きまりを守っている側が
大きい声で話せなくなってしまうことは、
実際にあり得るように思われます。

しかし、だからこそ
こういう学習に取り組むことの大切さも
よくわかる授業でした。



4年生 「わたしの見つけた小さな幸せ」


この「特別の教科 道徳」の学習で
取り上げる価値項目は「生命の尊さ」です。

健康だからこそ、元気だからこそ
できることがある、その喜びは
コロナ禍で生活する子どもたちにとって
決して他人事ではない昨今です。

4年生は、自分の考えをもち、
積極的に発表していました。

2021年6月14日月曜日

3年生 算数と徒歩1km


3年生も算数の時間に長さの学習をしていました。
「km」の単位の学習をしたこの機会に、
1km歩くとどこまで行けるのか、
明日は校外を歩いて確かめます。

そこで、今日は、自分の1歩分が
だいたい何cmぐらいなのか調べました。
それがわかっていると、
スタートから何歩目のあたりが
およそ1kmと見当がつきます。
明日は、自分の歩数を黙々と数えながら
歩く予定です。