6月26日(金)、1年生の生活科の授業で「なつをかんじよう」の学習を行いました。すっきりとしない曇り空ではありましたが、梅雨ならではの蒸し暑さを感じながら夏の遊びを楽しみました。
ペットボトルやマヨネーズの容器で作ったお気に入りの水鉄砲で、水を遠くまで飛ばしたり、的当てをしたり、友達と水をかけ合ったりして大はしゃぎでした。
6月26日(金)、1年生の生活科の授業で「なつをかんじよう」の学習を行いました。すっきりとしない曇り空ではありましたが、梅雨ならではの蒸し暑さを感じながら夏の遊びを楽しみました。
ペットボトルやマヨネーズの容器で作ったお気に入りの水鉄砲で、水を遠くまで飛ばしたり、的当てをしたり、友達と水をかけ合ったりして大はしゃぎでした。
こきりこは、富山県南砺市の五箇山地方に伝わる歌とおどりです。
こきりこという竹でできた楽器を回しながら歌います。
4年生の音楽では、日本の地域に伝わる音楽を聴いて、歌や楽器の音色の特徴を味わいました。
歌は、実際にその地域で歌っている歌声をよく聴き、部分部分で声を震わせたり音の上がり下がりのよく感じて歌いました。
楽器は、なかなか見たことのない楽器やその地域の人々の生活と関連した材料を使った楽器があることに驚いていました。学習の最後はこきりこや楽器にチャレンジしました。
子どもの中には「東京にある音楽も知りたい」と話している児童もいました。
身近な地域に根差す音楽にも興味を持って親しんでいってほしいと願っています。
<今日の献立>
・ふりかけご飯
・メルルーサのトマトソースかけ
・昆布野菜
・けんちん汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食には、「けんちん汁」を作りました。
「けんちん汁」とは、鎌倉市にある建長寺という禅寺の修行僧が、野菜のくずを無駄にしないように、豆腐と野菜を炒めて食べていた「建長汁」が訛って、「けんちん汁」となったと言われる説と、中国から伝わった「けんちん」と言う精進料理が変化したものとする二つの説があります。
「けんちん汁」は、たっぷりの野菜と根菜類を油で炒めることで、コクと香りが楽しめる栄養価の高い料理です。
今日の五小の「けんちん汁」には、鰹節でとった出汁を使い、食べやすい大きさに切った食材の鶏もも肉、豆腐、だいこん、ごぼう、にんじん、しめじを油で炒め、塩と醤油で味を調えて作りました。
低カロリーで、食物繊維やたんぱく質、ビタミンがバランスよく摂取でき、醤油が野菜のうま味を引き立てたすっきりと食べやすい料理仕上がりました。
今日は少し肌寒い一日でしたね。
体が温まる今日の献立は、おいしく食べることが出来たでしょうか。
6月24日(水)に、恋ヶ窪図書館・公民館見学を行いました。
子どもたちは、普段利用している施設が地域の人々のためにどのような役割を果たしているのかについて学びました。図書館では、本が利用しやすいように工夫して並べられていることや、多くの人が気持ちよく利用できるように働く方々の思いを知ることができました。公民館では、子どもから大人まで幅広い世代の人々が学んだり交流したりする場であることを学びました。
見学中には、施設の方のお話を熱心に聞き、メモを取ったり質問をしたりする姿がたくさん見られました。地域の施設への理解を深めることができました。
今回の見学で学んだことを、今後の学習にも生かしていきたいと思います。
「はしのうえのおおかみ」という教材を使って、親切や思いやりについて考えました。
おおかみがうさぎたちに意地悪をして楽しんでいましたが、くまに親切にしてもらったことをきっかけに自分の行動を振り返り、今度はおおかみがうさぎたちに優しく接するようになるというお話です。
授業では、おおかみが意地悪をしていたときはどのような気持ちだったのか、また、くまに親切にしてもらったときにはどのような気持ちになったのかを考えました。「意地悪をされると悲しい」「優しくされると嬉しい」など、子どもたちは登場人物の気持ちを自分に重ねながら真剣に考えていました。
学習の最後には、自分ができる親切な行動について一人ひとりが考えました。これからの学校生活の中で、今日考えたことを生かし、友達や周りの人に優しく接する姿がたくさん見られることを期待しています。