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2026年5月29日金曜日

3年生 道徳 「ツバメの赤ちゃん」

 

 3年生の道徳では、「自然愛護」について学習しました。「ツバメの赤ちゃん」の教材文にそって「自然との関わり方」について話し合いました。

 教材文の中で、人がむやみに関わると親ツバメが子育てしなくなることを知って、子供たちは驚いていました。学習を通して、「自然を大切にする」ということは、ただ近づいてお世話をすることだけではなく、生き物のことをよく知り、考えながら行動することが大切なのだと気付く姿が見られました。

 これからも、生き物や自然にやさしく関わろうとする気持ちを大切にしてほしいと思います。