2学期が始まりました。
始業式では、4年生の代表児童3名が、2学期の目標について全校児童の前で発表しました。
4年生全員がそれぞれの目標をもち、充実した2学期を過ごしてほしいと思います。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
2学期が始まりました。
始業式では、4年生の代表児童3名が、2学期の目標について全校児童の前で発表しました。
4年生全員がそれぞれの目標をもち、充実した2学期を過ごしてほしいと思います。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年6月24日
★「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」★
今年度は、ラグビー選手の合谷和弘さんを講師としてお迎えしました。
「笑顔と学びの体験プロジェクト」は、令和5年度から東京都内の公立・私立学校を対象に実施されている教育事業で、児童・生徒に多様な体験活動の機会を提供することを目的としています。プロジェクトでは、積極性や協調性、コミュニケーション力、他者理解、感性の育成など、豊かな心の形成につながる体験をするプロジェクトです。
4年生、5年生を中心に座学と実技を体験させていただきました。
座学では、ラグビー選手になるまでのお話や、日々の選手生活について伺いました。
実技では、基礎的なトレーニングを基にボールに親しみ、友達と協力し体を動かすことの喜びを味わいました。
私たちもご講演いただいた、
・挑戦することの大切さ
・夢を追い続けることの価値
・支えてくれる人への感謝 の三つを意識しながら日々の生活に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
水道キャラバンがありました
子どもたちは、「水道水」と聞いて思いつくことをワークシートに書き、飲み水やお風呂、料理など、生活の中で水道水が使われている場面を考えました。
また、水道水源林の土に触れる体験を通して、水道水源林、ダム、浄水場、水道管などの働きについて学びました。学習を通して、私たちのもとに水道水が届くまでの流れに関心をもつことができました。
こきりこは、富山県南砺市の五箇山地方に伝わる歌とおどりです。
こきりこという竹でできた楽器を回しながら歌います。
4年生の音楽では、日本の地域に伝わる音楽を聴いて、歌や楽器の音色の特徴を味わいました。
歌は、実際にその地域で歌っている歌声をよく聴き、部分部分で声を震わせたり音の上がり下がりのよく感じて歌いました。
楽器は、なかなか見たことのない楽器やその地域の人々の生活と関連した材料を使った楽器があることに驚いていました。学習の最後はこきりこや楽器にチャレンジしました。
子どもの中には「東京にある音楽も知りたい」と話している児童もいました。
身近な地域に根差す音楽にも興味を持って親しんでいってほしいと願っています。
6月16日、下水道キャラバンで、下水道の役割や水再生センターの働きについて学習しました。
子どもたちは、家庭などで使われた水がどのように集められ、きれいにされていくのかを知り、私たちの生活と下水道が深く関わっていることに気付いていました。
沈殿実験では、水の中の土などが時間とともに沈み、水と分かれていく様子を観察しました。また、トイレットペーパーは水にほぐれやすい一方で、ティッシュペーパーはほぐれにくいため、トイレに流してはいけないことも学びました。
さらに、23区内の下水道管をすべてつなげると約16,000kmにもなることや、地面の下には下水道管だけでなく、ガス管、水道管、通信管など、さまざまな設備が通っていることも知りました。
今回の学習を通して、子どもたちは「水循環」や「自然流下」、「雨水ます」などの言葉にもふれながら、私たちが安心して水を使うことができる背景には、多くの人々の働きや工夫があることに気付くことができました。
6月11日(木)に、歯みがき指導がありました。
当日は歯科医の先生に来ていただき、虫歯ができる仕組みや、正しい歯のみがき方について教えていただきました。子どもたちは、プラークテスターにとても驚いていました。
自分の歯のみがき方を見直すよい機会となりました。これからも、毎日の歯みがきを大切にしていってほしいと思います。
4年生 算数
折れ線グラフの学習をしました。
縦軸・横軸をしっかり確認。慎重に点うち、定規でまっすぐ線を引くと、きれいな折れ線グラフの出来上がりです。慣れてくるとすいすいグラフがかけるようになりました。
図工室が「カラフルペーパーラボ」に変身!
4年生は、ラボの研究員です。
いろいろな道具に絵の具をつけてかいてみたら、
どんなカラフルペーパーができるかな?
思いついたことを試したり、試したことをもとに工夫したりしながら、
自分だけのカラフルペーパーを作りました。
いいえ、夏みかんですよ。
4年生は、国語で「白いぼうし」の学習をしています。
学習の始まりでは、「これはレモンの匂いですか。」「いいえ、夏みかんですよ。」というやり取りが出てきます。子どもたちが世界観を味わえるように、校庭にある夏みかんをもいでみんなで匂いを嗅ぎました。子どもたちからレモンの匂いがするという声も聞こえてきました。
新学年、4年生がスタートしました。
子どもたちはまだ新しいクラスに少し緊張した様子でしたが、次の週には少しずつ打ち解け、お互いに話している姿が多くなってきました。
2月10日(火)、福祉体験プログラムがありました。
視覚障がいの方をお招きし、お話を伺いました。子どもたちが知らなかった事実がたくさんあり、とても勉強になりました。
白杖を使っている方のサポートをする「ガイドヘルプ体験」も行いました。体験を通して、子どもたちの考え方が大きく変容した2時間となりました。
理科は、もののあたたまり方について学習しています。まずは、金属のあたたまり方について実験を行いました。
蝋を塗った金属の棒を熱して、蝋が解ける様子を確かめました。
次は、水のあたたまり方です。示温インクを使って、水がどのようにあたたまるのかを確かめます。水の色が青からピンクに変わる様子に、子どもたちは大興奮でした。
最後は、空気のあたたまり方です。まずは、教室の上と下の温度のちがいを調べました。その後、線香の煙を使って、空気のあたたまり方を確かめました。空気のあたたまり方を学んだことで、暖房をどのように利用していけばいいか等、普段の生活にも生かせそうです。
季節ごとに行ってきた桜の木の観察も4回目となりました。
冬の桜の木は、少し寂しい感じもしますが、
よく見ると、新しい芽が出てきていることに気付きました。
子どもたちは、春が来るのをじっと待つ「芽」の生命力を
感じていました。
3月になったら、芽がどのように変化しているのか
次回の観察が楽しみです。
あけましておめでとうございます。
学校が始まってすぐではありましたが、書き初めを行いました。
2学期にも練習をしたのですが、より上手に書けていました。
きっと、冬休み中に各ご家庭でたくさん練習をしたのだと思います。
ご協力、ありがとうございました。
子どもたちの作品は、後日、廊下に掲示します。力作ばかりです。ぜひ、ご覧ください。