水道キャラバンがありました
子どもたちは、「水道水」と聞いて思いつくことをワークシートに書き、飲み水やお風呂、料理など、生活の中で水道水が使われている場面を考えました。
また、水道水源林の土に触れる体験を通して、水道水源林、ダム、浄水場、水道管などの働きについて学びました。学習を通して、私たちのもとに水道水が届くまでの流れに関心をもつことができました。
水道キャラバンがありました
子どもたちは、「水道水」と聞いて思いつくことをワークシートに書き、飲み水やお風呂、料理など、生活の中で水道水が使われている場面を考えました。
また、水道水源林の土に触れる体験を通して、水道水源林、ダム、浄水場、水道管などの働きについて学びました。学習を通して、私たちのもとに水道水が届くまでの流れに関心をもつことができました。
7月2日(木)、総合的な学習の時間「わくわく国分寺探検隊~こくベジ~」で、国分寺市内の農家の方やJAの方を講師としてお迎えし、「こくベジ」について学習しました。
学習では、実際の野菜の苗を見ながら「この苗は何の野菜になるでしょう?」というクイズに挑戦したり、国分寺市で栽培されている野菜や果物の種類、生産量について教えていただいたりしました。子どもたちは、「こんなにたくさんの野菜が作られているんだ!」「知っている野菜があった!」と驚きながら話を聞いていました。
さらに、五小の近くにある農園の方とテレビ電話をつなぎ、畑の様子や育てている野菜をリアルタイムで見せていただきました。画面越しに広がる畑の様子や、すくすく育つ野菜を見て、「行ってみたい!」「こんなふうに育つんだね。」と興味津々の子どもたちでした。
また、JAの方からいただいた野菜の苗を、3年生の学級園に植えました。「大きく育ってほしいな。」と願いを込めながら、丁寧に植える姿が見られました。収穫の日を迎えるのが今から楽しみです。
今回学んだことは、これから発表ノートにまとめ、グループごとに「こくベジ」のよさや魅力を伝える発表につなげていきます。地域の方々との学びを通して、ふるさと国分寺への愛着をさらに深めていけるよう学習を進めていきます。
<今日の献立>
・手作りごぼうサラダパン
・ポークビーンズ
・コールスロー
・フレンチドレッシング
・枝豆
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食には、3年生が今日のⅠ時間目に大事に手でもぎ取ったこくベジの「枝豆」を使いました。
「枝豆」は、大豆が成熟していない緑色の若い時に収穫し、さやごと茹でたほんのり甘く柔らかい食感の緑黄色野菜です。
大豆が「畑の肉」と呼ばれるように、枝豆も同様にたんぱく質、ビタミン、食物繊維が豊富です。
おつまみなどで人気の食材ですが、大豆に含まれないビタミンCやビタミンKが含まれており、夏バテ防止、むくみ解消、二日酔い予防、腸内環境の改善など、美容や健康に嬉しいさまざまな効果が期待できます。
今日はこの「枝豆」を使って、塩で茹でて給食に出しました。
新鮮な枝豆は、塩茹ですると豆特有のうま味を味わえると思います。
また、今日はこの献立に合わせて、給食調理員さんが生地から手作りした「手作りごぼうサラダパン」を出しました。
ごぼうの他に、にんじん、きゅうり、ツナフレークをノンエッグマヨネーズで味付けした具材をのせて焼きあげました。
今日の給食は、3年生が協力してくれた枝豆で、楽しく、おいしい給食が出来上がりました。 味わってたべることが出来たでしょうか。
初めて針を使う児童も多くドキドキしながらも、やる気に満ち溢れた5年生。毎回、自分で設定しためあての達成を目指し学習しました。ソーイングの技を動画で調べたり、友達と教え合ったり、先生のミニレッスンを聞きに来たりと、学習方法も自分で選択し取り組みました。まとめの学習では、ネームプレートを提出します。フェルトや糸の色、文字の大きさ、デザインに至るまで工夫を凝らしたネームプレートが仕上がっています。今回の学習で学んだことを、今後の生活や2学期のミシンの学習で生かしてもらえたら嬉しいです。
2年生の図工では、「くしゃくしゃ ぎゅっ」の学習をしました。
大きな紙をくしゃくしゃにしたり、中に新聞紙を詰めたりしながら、自分だけの作品づくりに挑戦しました。
「こんな形にしたい!」と想像を広げ、一人一人が楽しみながら工夫して表現する姿が見られました。完成に向けて、次の時間も制作を進めていきます。
6月26日(金)、1年生の生活科の授業で「なつをかんじよう」の学習を行いました。すっきりとしない曇り空ではありましたが、梅雨ならではの蒸し暑さを感じながら夏の遊びを楽しみました。
ペットボトルやマヨネーズの容器で作ったお気に入りの水鉄砲で、水を遠くまで飛ばしたり、的当てをしたり、友達と水をかけ合ったりして大はしゃぎでした。