このブログを検索

2026年6月9日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・手作りピザパン

・チンゲン菜のクリーム煮

・わかめのサラダ

・中華ドレッシング

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の「チンゲン菜のクリーム煮」は、チンゲン菜や、たまねぎ、にんじん、マッシュルーム、鶏もも肉にバターを使って風味を出し、牛乳を入れて塩、こしょうで味付けし、口当たりの良いトロトロのクリーム煮を作りました。


今日の給食に使われた「たまねぎ」と「だいこん」は、国分寺産のこくベジです。
こくベジとは、江戸時代から300年続く農家の採りたての新鮮なブランド野菜です。


今日の給食には、手作りピザパンにも、チンゲン菜のクリーム煮にも、わかめのサラダにもこくベジが使われています。国分寺の農家の方々が、一つひとつ丁寧に工夫しながら育ててくださった作物です。


今日の給食は、いかがでしたか。
給食にはいろいろな方々の協力があって、提供されています。
感謝の心を忘れずに食べましょう。




5年生 日常を十七音で

 国語科の学習で、俳句を作りました。

俳句は、季節を表す言葉を入れながら、五・七・五の十七音で感動や発見の瞬間を表現します。

子どもたちも、普段の生活の中での発見や驚き、心が動いたところを俳句にして伝えました。十七音で、読み手に場面を想像させることができるよう工夫を凝らしました。

学校公開日に、作品を廊下に掲示する予定です。ぜひ、ご覧ください。



2026年6月8日月曜日

ふわふわことば ちくちくことば

 せんだん教室の低学年向けの授業で「ふわふわことば  ちくちくことば」という学習に取り組みました。

 言われてうれしくなる言葉を「ふわふわことば」、言われて悲しくなる言葉を「ちくちくことば」と説明し、教師が見本の劇をしてみせました。

 なわとびをしていて失敗してしまった友達に対して、教師が「次にがんばればできるよ。」「うわー。下手だね。」と声をかける様子を演じて見せました。子供たちからは「ふわふわことば」を聞いたときには、ほっとしたような表情やうなずきがあり、「ちくちくことば」を聞いたときには「ひどい。」「そんなこと言っちゃだめだよ。」という声が聞こえました。

「ふわふわことばを増やしていきたいね」という話をした後で、カードゲームに取り組むと、たくさんの言葉が出てきました。「がんばれ」や「いいじゃん」など、友達を応援する言葉や、自分の希望が通らなかった友達に「次はやろうね」と気遣ったりするなど、相手の気持ちを考えた発言もありました。

 授業が終わった後、せんだん教室の廊下の壁に、「ふわふわことば」を集めて掲示するコーナーを作っています。子供たちが活動の中で自然に口にした言葉を「それ、ふわふわことばだね」と伝えて、掲示しています。自分の言った言葉が掲示された子はとても嬉しそうです。「ふわふわことば」を意識し、たくさん使えるようになることを目指していきたいです。




今日の給食

 <今日の献立>

・ご飯

・麻婆豆腐

・塩だれキャベツ

・春雨のスープ

・りんごゼリー

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の献立にある「麻婆豆腐」の由来は、中国の四川省成都という場所で、小さな料理店を営んでいた陳さんという女性が、お店に来てくれる肉体労働の仕事をする常連のお客さんに、あり合わせの肉や豆腐や香辛料を使って、安くておいしい料理として振る舞ったのが始まりと言われています。


料理を作った彼女の顔に、天然痘のあばたがあり、それが中国語の(麻)と呼ばれ、そして、おばあさんを意味する(老婆)から「麻婆豆腐」と名付けられたそうです。


今日の給食の「麻婆豆腐」には、にんにく、生姜をごま油で炒め、酒、しょうゆ、八丁味噌と赤みそを合わせた調味料に、豆腐、豚ひき肉、にら、たまねぎ、干し椎茸、たけのこの水煮、にんじんなどの多くの野菜を使い、最後に一味唐辛子を使って辛みをプラスして作りました。


コクと辛みがマッチして、ご飯のがすすむおいしい料理になりました。


また今日は、このメニューに「春雨のスープ」を合わせてみました。
こちらは、豚肉、レタス、しめじ、にんじん、長ネギ、春雨などで具沢山の熱々のスープに仕上げました。


今日は、中華風の献立でした。
肉のうま味と豆腐のトロっと滑らかな食感が、ご飯を食べやすくしてくれます。

今日の給食を残さず、おいしく食べられましたか。



2年 音楽 

 2年の音楽では、音の高さに気を付けながら、歌ったり鍵盤ハーモニカを演奏したりしています。

この日は、かっこうの曲を楽しみました。「かっこうって何だろう」と問いかけると、「鳥の名前だよ!」「えっと、がっこうのこと?」と2年生らしい反応もありました。

歌詞で歌い、ドレミの階名でも上手に歌えるようになったので、次は鍵盤ハーモニカにチャレンジします。









2026年6月5日金曜日

5年生 道徳「どうすればいいんだ」

 6月はふれあい月間です。道徳の学習の時間に、身近にあるいじめについて考えました。

自分は楽しいと思っていても、相手はどう思っているか。

改めて、学級全員で確認することができました。自分たちの普段の生活をふり返り、公正・公平な態度で行動するために大切なことについても考えることができました。





2026年6月3日水曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ごはん

・鯖の味噌煮

・小松菜のごま和え

・つぼん汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食は和食料理です。
熊本県人吉、球磨地方の郷土料理である「つぼん汁」を作りました。


「つぼん汁」は、秋祭りなどのお祝いの日に作られる料理で、会席膳に使われる「壺」と呼ばれる深いお椀に盛りつけた「壺の汁」から変化して、「つぼん汁」と呼ばれるようになったそうです。


具材の鶏肉、かまぼこ、里芋、ごぼう、にんじん、大根などを小さめに切って仕上げる具だくさんの汁です。


今日の給食には、鶏肉、大根、にんじん、ごぼう、干し椎茸、じゃがいも、こんにゃく、ちくわ、豆腐を小さめに切って、干し椎茸からとったうま味の出た汁と、醤油、みりんを使って優しい味付けに仕上げました。


また、今日はこの料理に合わせて、「鯖の味噌煮」を作りました。
鯖は、血液をサラサラにするEPAや、記憶力など学習能力の向上をサポートするDHAを含む、良質なたんぱく質がある魚です。


味噌のパワーと健康効果のある鯖を使った「鯖の味噌煮」は、生姜とねぎと酒で魚のくさみを取り、柔らかく煮て食べやいように工夫しています。


今日の料理の味は、いかがでしたか。