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2026年6月12日金曜日

6月12日、13日 学校公開です。

 おはようございます。本日はとても良いお天気で、さわやかな始まりです。

本日、明日と2日間の学校公開です。2時間目から4時間目までの公開です。


ご来校お待ちしております。


受付を通ってからご参観ください。

6月12日 6年生(1年生からのプレゼント)

 6月11日(木)の朝、1年生からプレゼントをもらいました。

 入学式翌日からの朝の支度や、給食の片づけ、掃除の仕方などを6年生が手伝いをしていました。1年生が感謝の気持ちを込めてお守りを作ってくれました。6月21日からの2泊3日、小さなリュックに付けて、元気に行ってきいたと思います。






2026年6月11日木曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・スパゲティミートソース

・アメリカンポテト

・白菜とえのきのスープ

・さくらんぼ

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食は、人気の「スパゲティミートソース」です。


日本に広まったのは、戦後のことで、スパゲティーにケチャップで味付けられた甘いソースを、和えずに上からかけたものが人気となり、アメリカの進駐軍とともに広く知れ渡った料理になりました。
その後、1940年代に喫茶店や洋食店で提供されることが多くなり、家庭料理として広まったそうです。


スパゲティミートソースは、ひき肉とトマトソースを使ったシンプルでおいしい料理の一つですが、今日の給食では、豚ひき肉、大豆、にんにく、セロリ、たまねぎ、マッシュルーム、青ピーマン、ホールトマトを使い、バター、ケチャップ、ウスターソースで味付けし、赤ワインも加えて肉を柔らかくし、料理にコクと香りをプラスして、仕上げに粉チーズをかけた具沢山のおいしい料理に仕上げました。


デザートは、さくらんぼを提供しました。
甘くて、今が旬のおいしい日本産のさくらんぼです。


今日の給食は、おいしく食べることが出来ましたか。



5年生 赤米「田植え体験」

 5月に実施した籾まきに引き続き、今度は田植え体験をしました。

今回も、赤米会の皆様にご協力をいただきました。

裸足で田んぼに入り、田植えをしました。田植えを体験して、「思った以上に大変だった。」と子どもたち。

農家の皆様の苦労も分かったようです。今後、どのように成長していくか様子を見るのが楽しみです。





2026年6月10日水曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・こぎつねご飯

・赤魚の西京焼き

・ほうれん草のお浸し

・のっぺい汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食に出た「こぎつねご飯」とは、甘辛く煮た油揚げと、煮込んだひき肉、野菜が具材として入っている人気のメニューです。


細かく切った油揚げが、こぎつねの小さな耳の形に似ていることから、「こぎつねご飯」と呼ばれています。


五小の「こぎつねごはん」は、だし汁に生姜と純米酒を入れ、豚ひき肉、長ねぎ、にんじんを煮て、油揚げを醤油とみりん、三温糖を使って甘辛い味付けにして作りました。


甘辛さが全体的に広がって、出汁から出るコクとうま味が食欲をそそる一品になっています。

その他に、野菜がたくさん使われている「のっぺい汁」を作りました。
削り節で摂った出汁に、豚肉、だいこんなどの根菜類、きのこ、絹ごし豆腐などを使って仕上げました。


ビタミンやカリウム、食物繊維などの栄養が一つのお椀からしっかり摂れます。栄養満点の汁物です。


今日の給食の味はいかがでしたか。




森の自然塾のこうか(校歌)をつくって 喜んでいただきました。

 昨年度に「森の自然塾」(国分寺市にふるさとをつくる会)に参加していた 五小 4年生 近藤 冬馬 さんが 森の自然塾の「こうか」を即興で作って、スタッフの方々に喜んでいただいたことが、5月1日発行の機関紙「国分寺にふるさとをつくる会」に掲載されました。

1.いろとりどりの みどりが ひろがりゆくんだ

    ぼくらは しぜんじゅく

2.ぜつめつよそうのどうぶつたちは たいせつにするんだ

    ぼくらは しぜんじゅく

3.はなにくさにむしに ぜんぶしぜんだ

   ぼくらは ぼくらは しぜんじゅく

これからも多くの子どもたちに、自然を愛し、国分寺を愛する心が育ってほしいです。

もうすぐサッカーW杯 開幕 ’98 フランス大会主審 岡田 正義 様

 まもなくサッカーW杯が米大陸で開催されます。

日本代表チームの戦いにも注目が集まりますが、試合の流れを判定する主審候補に登録された日本人 荒木 友輔さんにも今回、注目が集まっています。

実は、五小のご近所に在住で わんわんパトロール 茶々丸のパパとして本校児童もお世話になっている 岡田 正義 様(お写真) も ’98 フランス大会主審 として笛を吹かれた方です。

五小では、毎年冬に6年生のキャリア教育の一環で、岡田さんをゲストティーチャーとして本校にお招きし、サッカーの国際審判員に登録されるまでのことや、国際大会で審判を務められる際のご努力やご苦労、やりがいなどをお話ししていただいています。

今回、読売新聞6月5日(金)夕刊にも岡田さんのお写真が掲載されていました。

全校朝会でご紹介しましたが、茶々丸でよく知っている岡田さんがW杯審判をされていたことを、多くの子どもたちが知らずに驚いていました。