<今日の献立>
・ゆかりごはん
・ホキのレモン醤油かけ
・白菜の即席漬け
・飛鳥汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食に出された「飛鳥汁」とは、肉や季節の野菜などを出汁で煮込み、味噌と牛乳を使って仕上げた汁です。
飛鳥時代に唐から乳製品が伝わり、貴族や僧侶たちが鶏肉に牛乳を混ぜて食べたことが始まりと言われています。
「飛鳥汁」は、奈良県の郷土料理の「飛鳥鍋」を家庭で食べられるように家にある味噌を合わせて、みそ汁にアレンジした料理です。
味噌に牛乳を加えることで、滑らかなコク深い優しい味わいになり、味噌を使うことで減塩効果もある料理になりました。
五小の今日の「飛鳥汁」には、鶏肉、ごぼう、にんじん、しめじ、長ネギ、こんにゃく、じゃがいを使って、鰹節で出汁を取って、そこに赤味噌と牛乳を加えて、ビタミンAや食物繊維をたっぷり摂れるように工夫しました。
栄養バランスのとれた今日の給食は、おいしく残さずに食べられましたか。