おはようございます。本日はとても良いお天気で、さわやかな始まりです。
本日、明日と2日間の学校公開です。2時間目から4時間目までの公開です。
ご来校お待ちしております。
受付を通ってからご参観ください。
6月11日(木)の朝、1年生からプレゼントをもらいました。
入学式翌日からの朝の支度や、給食の片づけ、掃除の仕方などを6年生が手伝いをしていました。1年生が感謝の気持ちを込めてお守りを作ってくれました。6月21日からの2泊3日、小さなリュックに付けて、元気に行ってきいたと思います。
<今日の献立>
・スパゲティミートソース
・アメリカンポテト
・白菜とえのきのスープ
・さくらんぼ
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食は、人気の「スパゲティミートソース」です。
日本に広まったのは、戦後のことで、スパゲティーにケチャップで味付けられた甘いソースを、和えずに上からかけたものが人気となり、アメリカの進駐軍とともに広く知れ渡った料理になりました。
その後、1940年代に喫茶店や洋食店で提供されることが多くなり、家庭料理として広まったそうです。
スパゲティミートソースは、ひき肉とトマトソースを使ったシンプルでおいしい料理の一つですが、今日の給食では、豚ひき肉、大豆、にんにく、セロリ、たまねぎ、マッシュルーム、青ピーマン、ホールトマトを使い、バター、ケチャップ、ウスターソースで味付けし、赤ワインも加えて肉を柔らかくし、料理にコクと香りをプラスして、仕上げに粉チーズをかけた具沢山のおいしい料理に仕上げました。
デザートは、さくらんぼを提供しました。
甘くて、今が旬のおいしい日本産のさくらんぼです。
今日の給食は、おいしく食べることが出来ましたか。
5月に実施した籾まきに引き続き、今度は田植え体験をしました。
今回も、赤米会の皆様にご協力をいただきました。
裸足で田んぼに入り、田植えをしました。田植えを体験して、「思った以上に大変だった。」と子どもたち。
農家の皆様の苦労も分かったようです。今後、どのように成長していくか様子を見るのが楽しみです。
<今日の献立>
・こぎつねご飯
・赤魚の西京焼き
・ほうれん草のお浸し
・のっぺい汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食に出た「こぎつねご飯」とは、甘辛く煮た油揚げと、煮込んだひき肉、野菜が具材として入っている人気のメニューです。
細かく切った油揚げが、こぎつねの小さな耳の形に似ていることから、「こぎつねご飯」と呼ばれています。
五小の「こぎつねごはん」は、だし汁に生姜と純米酒を入れ、豚ひき肉、長ねぎ、にんじんを煮て、油揚げを醤油とみりん、三温糖を使って甘辛い味付けにして作りました。
甘辛さが全体的に広がって、出汁から出るコクとうま味が食欲をそそる一品になっています。
その他に、野菜がたくさん使われている「のっぺい汁」を作りました。
削り節で摂った出汁に、豚肉、だいこんなどの根菜類、きのこ、絹ごし豆腐などを使って仕上げました。
ビタミンやカリウム、食物繊維などの栄養が一つのお椀からしっかり摂れます。栄養満点の汁物です。
今日の給食の味はいかがでしたか。
昨年度に「森の自然塾」(国分寺市にふるさとをつくる会)に参加していた 五小 4年生 近藤 冬馬 さんが 森の自然塾の「こうか」を即興で作って、スタッフの方々に喜んでいただいたことが、5月1日発行の機関紙「国分寺にふるさとをつくる会」に掲載されました。
1.いろとりどりの みどりが ひろがりゆくんだ
ぼくらは しぜんじゅく
2.ぜつめつよそうのどうぶつたちは たいせつにするんだ
ぼくらは しぜんじゅく
3.はなにくさにむしに ぜんぶしぜんだ
ぼくらは ぼくらは しぜんじゅく
これからも多くの子どもたちに、自然を愛し、国分寺を愛する心が育ってほしいです。
まもなくサッカーW杯が米大陸で開催されます。
日本代表チームの戦いにも注目が集まりますが、試合の流れを判定する主審候補に登録された日本人 荒木 友輔さんにも今回、注目が集まっています。
実は、五小のご近所に在住で わんわんパトロール 茶々丸のパパとして本校児童もお世話になっている 岡田 正義 様(お写真) も ’98 フランス大会主審 として笛を吹かれた方です。
五小では、毎年冬に6年生のキャリア教育の一環で、岡田さんをゲストティーチャーとして本校にお招きし、サッカーの国際審判員に登録されるまでのことや、国際大会で審判を務められる際のご努力やご苦労、やりがいなどをお話ししていただいています。
今回、読売新聞6月5日(金)夕刊にも岡田さんのお写真が掲載されていました。
全校朝会でご紹介しましたが、茶々丸でよく知っている岡田さんがW杯審判をされていたことを、多くの子どもたちが知らずに驚いていました。