道徳の時間に「ぼくのあさがお」というお話を通して、自然愛護について考えました。
あさがおの水やりを忘れてしまった男の子が、しおれているあさがおを見て、「ごめんね」となんども謝りながら水をあげたところ、次の日にはあさがおが元気になり、つぼみをつけたというお話です。
1年生もあさがおを育てているので、自分の経験と照らし合わせながら、男の子の気持ちに共感したり、想像したりしながら意見交流をしました。
また、道徳の終わりには、あさがおの他にも植物や動物を育てた経験を思い出し、心配したことや嬉しかったことなどを共有し、これからも自然や生き物を大事にする気持ちを大切にしようと確かめ合いました。