先日は、道徳授業地区公開講座にお越しいただきありがとうございました。
「こうすけならだいじょうぶ」を教材に、「自分のことは自分でやろうとする態度を育てる」ことをねらいとして考えました。
犬を飼いたいこうすけに、両親が「自分のことは自分でできるようにならないといけない。」と話す場面をもとに、自分の生活について考えました。
子どもたちからは、「自分の生活をよりよくするために、自分でできることは自分でやらなくてはいけない。」「未来の自分のためにも、今できることを自分でやっていきたい。」という意見が出ました。
また、「自分の身を守るためにも、自分でできることは自分でやった方がいい。」「自分でできることが増えると、みんなのためにできることも増える。」と、さまざまな視点から考える姿も見られました。
教材の中のこうすけの姿を通して、自分の生活を振り返り、「自分でできることは自分でやってみよう」という気持ちをもつことができました。
これからも、できることを一つずつ増やしながら、自分から進んで取り組もうとする態度を育てていきたいと思います。
