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2026年6月19日金曜日

【3年生】 社会 「国分寺市のようす」

  社会の学習では、「国分寺市のようす」について学習しています。今回の学習では、国分寺市にどのような古くから残る建物や自然があるのかを、地図を見ながら調べました。

 初めは地図から情報を読み取ることに苦戦する様子も見られましたが、「ここにあるよ!」と友達と協力しながら調べることができました。グループで話合いながら学習を進める中で、国分寺市の新たな一面に気付く姿も見られました。


 いよいよ市の学習もまとめの時期を迎えます。学習を通して、自分たちの市のよさや特長を知り、地域への理解を深める機会になればと思います。









今日の給食

 <今日の献立>

・冷やし中華

・鰆とじゃがいものねぎがらめ

・小玉スイカ

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の献立にある「冷やし中華」は、中国から伝わった麺を使って、日本の中華料理店で夏に売り上げが減った際に、中華麺を使って夏に食べられるように工夫して作られた日本オリジナルの麺料理です。


「冷やし中華」は、茹でた中華麺を冷水で締めて皿に盛り、その上にトマトやキュウリ、ハムの細切り、錦糸卵などの具材を乗せて、甘酸っぱい醤油誰やゴマダレをかけて食べる暑い夏にピッタリの料理です。
場所によって呼び名を、「冷麺」や「冷やしラーメン」と呼ぶ地方もあります。


たれに使われる酢は、クエン酸が含まれ、疲労回復の効果があり、夏バテ防止に役立ちます。


今日の五小の「冷やし中華」には、ビタミンB1を多く含むポークハム、もやし、きゅうり、キャベツ、にんじん、すりごまを加えて、食物繊維やビタミン類を多く摂れるように調理しています。


また、今日はデザートに「小玉すいか」を出しました。
「小玉すいか」は、大玉スイカに負けないくらい、糖度が高く、疲労回復やむくみを取るカリウムが豊富に含まれており、暑い夏の水分補給にピッタリの果物です。


今日の給食は、夏らしい献立でした。
暑い夏を乗り切るために、しっかりと食事をとりましょう。




感謝とお祝い 平成16年から2,000回 日吉町町内会 防犯パトロール

  日吉町町内会(会長 岡本 浜夫 様)の皆様は、子どもたちの下校時に、通学路の安全確認や高齢者への声掛け活動を通して犯罪を未然に防ぐ環境づくりのため、 定期的2回 水曜日は1時30分と、土曜日は3時)通学路の安全・安心防犯パトロール」実施されています。

 この度、平成16年11月27日に開始されたパトロールが6月3日に2,000回を達成されました。

 これまでの活動に敬意を表するとともに、学校に通う子どもたちの安全を見守り続けてくださったことに感謝とお礼そして、お祝いの気持ちをお伝えしたいと思います。

 今後も、子どもたちや地域の安心・安全を見守っていただけると幸いです。



  日吉町町内会 会長 岡本 浜夫 様

以下に 岡本様から頂いた文章を掲載させていただきます。

                             令和年6月5日

日吉町町内会 防犯パトロール

  2,000回達成に思いを馳せ  

前略、日吉町町内会は、特定非営利活動法人国分寺市にふるさとをつくる会(※ 平成13年8月31日創設)と業務提携し、関連団体として「日吉町町内会」が発足しました。

その後、平成16年11月27日、国分寺市市立第五小学校の了解のもと、第五小学校を拠点に、子供たちの通学路の安全・安心防犯パトロールと、高齢者への声掛け活動を週2回(水曜日は1時30分と、土曜日は3時) 定期的に開催しております。

活動の目的は、子どもたちが通う下校時の通学路の安全・安心の確認を含めた環境づくりと、犯罪を未然に防ぐ抑止効果を狙った活動です。

パトロール回数も、1,000回、1,500回の節目を迎えながら、平成28年1月20日には、パトロール回数1,700回を達成しました。この節目には、市立第五小学校の校長先生を始め、国分寺市・小金井警察署・日吉町地域サポートセンター、並びに、近隣自治会役員の方々との盛大な意見交換会を開催しました。

その後、1800回、1900回を経、今年、令和8年6月6日、子どもたちの下校時の通学路の安全・安心防犯パトロール回数の金字塔を成し遂げたと言っても過言でなく、むしろ大きな喜びであるパトロール回数2,000回を達成する事ができました。

2,000回を迎える迄には、改善すべき課題も幾つかありましたが、会員間での真摯な話し合いで乗り越えられたことと、また、日頃より支援ご協力を賜った国分寺市、国分寺市市立第五小学校、警視庁小金井警察署(日吉町地域安全センター)、国分寺地域包括支援センター、並びに近隣自治会のご協力やご助言があってこそ、達成されたものと、心より感謝と御礼を申し上げます。 また、喜ばしいこととして、この間、警視総監賞・東京都知事賞、並びに東京都消防庁国分寺消防署、国分寺市社会福祉協議会などからの、功労賞・感謝状の表彰を受け、また、警視庁生活安全部長・東京都防犯協会連合から個人会員への賞も多く受賞しました。

東京都・国分寺市を始め多くの関係者に対し、心よりお礼と感謝の意を表します。

防犯パトロール事業は、今後も続けますが、会員の高齢化に伴う体調不良など、防犯パトロールに参加・協力できる会員の減少が課題です。

近年、町内会の機関「包括支援センターひよし」の若い方々が会員として加入され心強いかぎりです。今後、この若い方々の意見を取り入れ、「防犯パトロール」を絶やすことなく、続けてまいりますが、高齢化による会員減少の歯止め策に、会員として加わって頂いた、若い人たちを中心に徐々に若返りを図り、次なる目標3,000回達成に向け、意義ある、事業“防犯パトロール”に自信とプライドを持って、取り組んでいく所存であります。

今後とも、従前通りのご支援・ご協力を賜ります様、心よりお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。 有難うございました。

敬具

             <日吉町町内会 会長 岡本 浜夫>


2026年6月18日木曜日

6月16日 4年生 下水道キャラバン

 6月16日、下水道キャラバンで、下水道の役割や水再生センターの働きについて学習しました。

子どもたちは、家庭などで使われた水がどのように集められ、きれいにされていくのかを知り、私たちの生活と下水道が深く関わっていることに気付いていました。



沈殿実験では、水の中の土などが時間とともに沈み、水と分かれていく様子を観察しました。また、トイレットペーパーは水にほぐれやすい一方で、ティッシュペーパーはほぐれにくいため、トイレに流してはいけないことも学びました。





さらに、23区内の下水道管をすべてつなげると約16,000kmにもなることや、地面の下には下水道管だけでなく、ガス管、水道管、通信管など、さまざまな設備が通っていることも知りました。

今回の学習を通して、子どもたちは「水循環」や「自然流下」、「雨水ます」などの言葉にもふれながら、私たちが安心して水を使うことができる背景には、多くの人々の働きや工夫があることに気付くことができました。

今日の給食

 <今日の献立>

・パエリア

・鮪の変わりパン粉焼き

・野菜ソテー

・ミネストローネ

・コーヒー牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の献立にある「パエリア」とは、スペインのバレンシア地方の郷土料理です。
バレンシア地方は、スペインを代表する米の産地で、昔から稲作が盛んな地方であり、豊かな海産物が集まる場所でもあることから、これらの食材を使って「パエリア」が生まれました。


「パエリア」は黄色いお米と、あさり、えび、イカなどの豊かな海の幸をふんだんに使った色鮮やかな料理ですが、この黄色に染まるお米の色は、サフランと呼ばれるスパイスから染まり、スープで炊き上げて出来上がります。


今日の五小の献立の「パエリア」は、オリーブオイルとにんにくを炒め、鶏肉、むきえび、イカ、にんじん、マッシュルームを使い、ターメリックと呼ばれる香辛料を使って、この黄色を出しました。
にんにくの香りと、魚介やたくさんの野菜から出る旨みが、食欲をそそる一品になりました。


また、今日はこのメニューに、こくベジの野菜をたっぷり使った「ミネストローネ」を合わせています。


今日の給食は、おいしく残さず食べることが出来たでしょうか。



2026年6月17日水曜日

2年生 生活科 農園見学

  2年生は、生活科「めざせ やさい作り名人」の学習の一環として、地域の中村農園さんを見学しました。

 

中村さんからは、キュウリやトマト、ナス、ピーマンなど、さまざまな種類の野菜を育てていることや、野菜が病気にならないように気を付けながら、できるだけ薬を使わずに育てていることを教えていただきました。

また、たくさんの野菜を育てるために、さまざまな機械や道具を工夫して使っていることや、収穫した野菜が国分寺市内の学校にも届けられていることを知り、子どもたちは驚いていました。

見学では、キュウリを育てているビニールハウスの中にも入らせていただきました。

学校の畑よりも広い畑を見て驚いたり、立派に育ったキュウリを見て「おいしそう!」「面白い形のキュウリがある!」と話したりする姿が見られました。また、「これは何を育てているのかな?」と周りの畑にも興味津々でした。

子どもたちは農家の方の話を真剣に聞きながら、大切なことをしっかりとメモしていました。

水のあげ方や、茎が倒れてしまったときの対処法などについても質問し、一つ一つ丁寧に答えていただきました。

 

地域の農家さんの工夫や努力を知ることができた、貴重な学習の機会となりました。

2026年6月16日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ゆかりごはん

・ホキのレモン醤油かけ

・白菜の即席漬け

・飛鳥汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食に出た「飛鳥汁」とは、肉や季節の野菜などを出汁で煮込み、味噌と牛乳を使って仕上げた汁です。
飛鳥時代に唐から乳製品が伝わり、貴族や僧侶たちが鶏肉に牛乳を混ぜて食べたことが始まりと言われています。


「飛鳥汁」は、奈良県の郷土料理の「飛鳥鍋」を家庭で食べられるように、家にあるみそを合わせて、みそ汁にアレンジした料理です。
みそに牛乳を加えることで、滑らかなコクのある深く優しい味わいになり、みそを使うことで減塩効果もある料理になりました。


五小の今日の「飛鳥汁」には、鶏肉、ごぼう、にんじん、しめじ、長ネギ、こんにゃく、じゃがいもを使って、鰹節で出汁を取っています。そこに赤みそと牛乳を加えて、ビタミンAや食物繊維をたっぷり摂れるように工夫しました。


栄養バランスのとれた今日の給食を、おいしく残さずに食べられましたか。