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2026年3月17日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・味噌ラーメン

・餃子

・大根ナムル

・オレンジ

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食も、6年生のリクエスト給食でした。五小の給食も6年生は、明日が最後の給食になります。


3月の給食は、6年生のからリクエストされた料理が給食に登場しました。

1位:カレーライス
2位:スイートポテト
3位:フルーツ寒天
4位:いちごパフェ・きなこ揚げパン・ペペロンチーノ


今日は、在校生からも人気の餃子と味噌ラーメンを作りました。
今日の給食は、揚げ餃子になります。




揚げ餃子の魅力は、パリパリの皮の食感がたまらないおいしさになるためです。
この食感は、皮に含まれる水分が高温の油で一気に蒸発して、皮の表面がカリッと固まることで、あの独特のサクサクとした口当たりになります。


今日の給食には、この餃子の餡をにんにく、生姜、たまねぎ、にんじん、にら、キャベツ、長ねぎを使って特性の大きな餃子の皮を使って包んで油で揚げました。


餃子の餡をまとめる作業の様子

包みあがった餃子

揚げ終わった餃子


オレンジのカット作業の様子


今日のリクエスト給食は、調理員さんがおいしく給食を食べてもらうために、心を込めて作ってくださいました。
6年生のみなさん、今日のリクエスト給食は楽しんで食べる事ができましたか。







2026年3月16日月曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・赤飯

・赤魚の西京焼き

・筑前煮

・うどの卵とじ汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食は、「お祝い給食」です。
6年生の卒業祝いと、在校生のみなさんの進級のお祝いで、「赤飯」を作りました。




「赤飯」は、もち米に「小豆」や「ささげ」を混ぜて蒸した日本の伝統的な「おこわ」で、赤い色は小豆の煮汁の自然な色です。




「赤飯」はなぜお祝い事で登場するのでしょうか。
それは、昔から赤色には、邪気を払う「魔除け」や「厄除け」の力があると信じられていたためです。「赤飯」は、神事や、儀式、お祝い事に欠かせない料理として用いられてきました。


日本では、主に、誕生日、七五三、入学祝、成人式など、人生の節目の日に食べられています。また、お食い初め、桃の節句、端午の節句など、こどもの成長を祝う日にも食べられます。


赤飯には、「災いを避け、幸福を招く」という意味があり、お祝いの食事として、食べられてきました。


小豆の煮汁を使って赤色をつける「赤飯」には、ポリフェノールなど、体に優しい成分が含まれており、煮汁を使ってもち米にしっかりと色を付けて食べる「赤飯」は、小豆の栄養分をあますことなく食べることができる優秀食品なのです。


今日の献立の「お祝い給食」を、味わって食べることができましたか。


蒸し上がった「赤飯」

「筑前煮」のごぼうの炒め作業の様子

「筑前煮」の野菜を炒めている作用の様子

焼きあがった「赤魚の西京焼き」

今日は、「赤飯」と共に、国分寺産のうどを使った「卵とじ汁」も作りました。

卵とじ汁の具材として使われたうどのシャキシャキとした噛み応えを感じることができたでしょうか。


 


今日のうどは、農家の浜仲さんが届けてくださいました。
感謝して食べましょう。



2026年3月13日金曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ご飯

・ガーリックバターチキン

   OR

・チーズインハンバーグ

・白菜おおかか和え

・五目汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日は、2種類のメニューの中から自分の好きな献立を選ぶことができる「リザーブ給食」でした。




「ガーリックバターチキン」は、柔らかな鶏もも肉に、にんにくで下味をつけて、砂糖、醤油、バター、みりん、酒、塩を入れたタレを絡めて、こんがりと揚げて仕上げました。


にんにくの香ばしさと、甘辛い醤油のタレが、鶏もも肉のおいしさを引き立てていました。 


また、「チーズインハンバーグ」は、豚ひき肉に玉ねぎ、おから、豆腐、里芋、酒、塩、こしょうを混ぜて小判型にまとめたハンバーグに、チーズを入れて焼きました。

焼く際にも、チーズをかけて焼いているので、溶けたチーズが外側にもかかっていて、チーズ好きにはたまらない給食になったと思います。



たわら型に成形されたチーズインハンバーグ


片栗粉をまぶした鶏もも肉



油で揚げた鶏もも肉


五目汁に、味噌を入れている作業風景


2種類の献立から選んで食べる給食は、年一回に限られています。
今日の二種類のメニューは、どちらも人気があり、選択された数も同じくらいでした。


いつもと違っていましたが、今日の給食は、楽しくおいしく食べられたでしょうか。


給食に関心をもって、食べ物を粗末にせず、おいしい給食を提供してくれる給食調理員の方々にも感謝して食べましょう。

  

2026年3月11日水曜日

【6年生】保護者の方による、小学校最後の読み聞かせ

 3月10日(火)は朝から雪が降り、建物の屋根はうっすら雪化粧で白くなりました。

朝の時間は、読み聞かせボランティア(保護者の方)の「読み聞かせ」でした。



谷川俊太郎の作品を読み聞かせをしていただきました。

「生きる」とは、これからの羽ばたいていく児童への励ましのメッセージでした。

大人になったら、もう一度、読んでほしいと思います。

一年間、図書ボランティアの方々には「学級図書」を図書館から借りて、教室に配置していただいたり、定期的に蔵書の交換をして、沢山の図書に親しめるように工夫したりしていだきました。

ありがとうございました。

【6年生】卒業式練習

 卒業まで残すところ8日ほどとなりました。

卒業式の練習が続いています。

練習が始まると一種の緊張感が漂い、空気が変わります。



みな真剣に、式に向けて、有終の美を飾りたいと頑張っています。

2026年3月10日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・きび入りご飯

・さばの味噌煮

・昆布野菜

・のっぺい汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>


先週の金曜日に引き続き、今日の給食もリクエスト給食です。
今日の給食では、「さばの味噌煮」と「昆布野菜」がリクエストされたメニューです。


さばは、血液をサラサラにし、動脈硬化や血栓などの予防をしてくれるDHA・EPAの含有量が非常に多い魚の一種です。




また、さばは、筋肉や骨などの体の構成成分に重要なタンパク質、赤血球のヘモグロビンの合成に関わる鉄分、カルシウムやリンの吸収を助けて骨の形成に役立つビタミンDなどの、多くの栄養分を含むスーパー食材です。


このさばを使って、今日は「さばの味噌煮」を作りました。


リクエスト給食では比較的洋食が好まれていて、和食のランクインは珍しいです。魚と野菜のおいしさが伝わっていることを、非常にうれしく思っています。


大鍋からさばを取り分ける様子


煮上がった「さば」


「のっぺい汁」の煮込み作業の様子


「さばの味噌煮」は、たっぷりの生姜とねぎを入れてさばの臭みを取り除き、味噌と三温糖で味付けをしました。

柔らかく煮て、みんなが食べやすいように工夫しています。


今年度、全員で給食を味わえる機会は、残り7回です。
最後まで、残さず完食を目指しましょう。



2026年3月9日月曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ペペロンチーノ

・ライスコロッケ

・トマトソース

・野菜スープ

・ヨーグルトドリンク


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食の「ペペロンチーノ」と「ライスコロッケ」は、今年卒業する6年生がリクエストした人気のメニューです。




ライスコロッケは、イタリア語でアランチーニと呼ばれ、シチリアとナポリの名物料理です。丸い形が、オレンジの形に似ていることから、アランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれています。


今日の給食では「ライスコロッケ」の中身として、炊いたご飯に鶏ひき肉、玉ねぎ、にんじん、塩、胡椒、パセリを炒めて加え、さらにチーズを混ぜて分割して丸めました。それに上新粉、たまご、パン粉の衣をつけて、カラッと揚げました。トマトソースは、オリーブオイルでニンニク、玉ねぎを炒め、トマト缶、塩、胡椒、ケチャップ、中濃ソース、三温糖を加えて作りました。


外はサクサク、中はふんわりとした食感がたまらない一品です。おいしく揚がった熱々のライスコロッケの味はどうでしたか。



ライスコロッケの成形作業


出来上がったライスコロッケ

ライスコロッケの揚げの作業風景

出来上がったライスコロッケ



野菜スープの煮込み 作業風景


もう一つの人気メニュー「ペペロンチーノ」は、マッシュルームとベーコン、玉ねぎを加え、ニンニクとオリーブオイルと唐辛子で味を調えて、うまみと栄養分をアップさせて作りました。


リクエスト給食の2つの料理は、味わって食べる事ができましたか。