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2026年7月14日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ブルーベリーパンケーキ

・ハンガリアシチュー

・切り干し大根のおかかサラダ

・醤油ドレッシング

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食は、今が旬のおいしいブルーベリーを使った献立です。


昨日、3年生が国分寺のブルーベリー畑に行って、摘んでくれたブルーベリーを使って、今日はバター、はちみつ、三温糖を加えてブルーベリーパンケーキを作りました。


たっぷりのはちみつの甘さと、バターの香ばしさが、とてもマッチしたおいしいパンケーキが出来上がりました。


このメニューに合わせて、ハンガリアシチューを作りました。
この料理はの元になっているハンガリーは、中央ヨーロッパにある国で、ハンガリーは豊かな歴史と文化、温泉が有名な国です。


ハンガリアシチューの由来は、牛飼いが外で農作業をしながら、大鍋でパプリカやたまねぎなどを煮込んで作った料理です。


今日の五小の給食は、豚肉、赤ワイン、じゃがいも、にんじんを入れ、ケチャップとウスターソースを加え、塩、こしょう、カレー粉で味をつけ、温かいおいしいシチューを作りました。


3年生が収穫したはちみつの甘さを加えたブルーベリーを使った今日の給食の味は、いかがでしたか。





7月10日 6年生(着衣泳)

着衣泳を行いました。水着で泳ぐときと、服を着た状態で泳ぐときの違いを体感しました。服を着ているときのほうが泳ぎにくく、体力も使うことが分かりました。いざというときには、体力を温存するために、浮いて助けを待ちます。ペットボトルを使って練習しました。持ち物のご準備、ありがとうございました。



1年生 授業の準備


次の授業が音楽であることを思い出し、担任から声を掛けられたわけではなく、一人ひとりが自分で考えて、必要な道具を準備していました。


次の予定を意識して、自ら進んで準備をすることは、学校生活を送る上でとても大切な力です。


日々の積み重ねの中で、このような姿が自然と見られるようになってきました。


これからも、自分で考え、見通しをもって行動する力を大切に育んでいきたいと思います。

【3年生】ひまわり迷路、ブルーベリー狩り

 7月13日(月)、「社会を明るくする運動」の一環として、ひまわり迷路とブルーベリー狩りを行いました。

5月に子どもたちがまいたひまわりの種は、背丈を超えるほど大きく育ち、一面にきれいな花を咲かせていました。自分たちがまいた種が立派に成長した様子を見て、「こんなに大きくなってる!」「すごい!」と嬉しそうに話す姿が見られました。

ひまわり迷路では、友達と一緒に道を探しながら、何度も迷路に挑戦しました。笑顔いっぱいで楽しむ様子が印象的でした。

ブルーベリー狩りでは、大きく黒く色づいた実を探し、「先生、見てください!」「おいしそうなのが見つかったよ!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたち。夢中になって収穫を楽しんでいました。

地域の方々に見守っていただきながら、自然に親しみ、自分たちがまいたひまわりの成長を感じることができた貴重な一日となりました。





五小PTA様からの寄贈品が届いています。今月17日(金)お昼の12時より、引き渡しのセレモニーを行います@校庭

 今年度はじめをもって、長い活動の歴史にいったん幕を下ろされた五小PTA

これまで、五小に通う子どもたちのために様々な活動、取組、誠にありがとうございました。そしてこれまで、その活動に関わられた全ての保護者の皆様、お疲れさまでした。

今回、五小PTAの活動を停止するに当たり、たくさんの作業があったそうです。その一環として、五小の子どもたちの学校生活に広く活用できるものをお考えいただき、寄贈していただくこととなりました。

その寄贈品が学校に届いています。

今月17日、お昼の12時より引き渡しのセレモニーでお披露目したいと思います。

保護者の皆様、ご都合がつくようでしたら、7月17日(金)終業式の日にお子様の下校時、お迎えのついでに校庭でご覧いただけると幸いです。

スズムシ 今年もいただきました

今年も五小の地域にお住まいの高塚様から、スズムシを分けていただきました。
校長室の前に飼育箱を置いて餌をあげています。
まだ若くて鳴きません。もうすぐ迎える夏休み。夏休みが明ける9月には、素敵な鳴き声を子どもたちにも聞かせてくれることと思います。

2026年7月13日月曜日

1年生 道徳「ぼくのあさがお」

 道徳の時間に「ぼくのあさがお」というお話を通して、自然愛護について考えました。

あさがおの水やりを忘れてしまった男の子が、しおれているあさがおを見て、「ごめんね」となんども謝りながら水をあげたところ、次の日にはあさがおが元気になり、つぼみをつけたというお話です。

1年生もあさがおを育てているので、自分の経験と照らし合わせながら、男の子の気持ちに共感したり、想像したりしながら意見交流をしました。

また、道徳の終わりには、あさがおの他にも植物や動物を育てた経験を思い出し、心配したことや嬉しかったことなどを共有し、これからも自然や生き物を大事にする気持ちを大切にしようと確かめ合いました。