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2026年3月11日水曜日

【6年生】保護者の方による、小学校最後の読み聞かせ

 3月10日(火)は朝から雪が降り、建物の屋根はうっすら雪化粧で白くなりました。

朝の時間は、読み聞かせボランティア(保護者の方)の「読み聞かせ」でした。



谷川俊太郎の作品を読み聞かせをしていただきました。

「生きる」とは、これからの羽ばたいていく児童への励ましのメッセージでした。

大人になったら、もう一度、読んでほしいと思います。

一年間、図書ボランティアの方々には「学級図書」を図書館から借りて、教室に配置していただいたり、定期的に蔵書の交換をして、沢山の図書に親しめるように工夫したりしていだきました。

ありがとうございました。

【6年生】卒業式練習

 卒業まで残すところ8日ほどとなりました。

卒業式の練習が続いています。

練習が始まると一種の緊張感が漂い、空気が変わります。



みな真剣に、式に向けて、有終の美を飾りたいと頑張っています。

2026年3月10日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・きび入りご飯

・さばの味噌煮

・昆布野菜

・のっぺい汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>


先週の金曜日に引き続き、今日の給食もリクエスト給食です。
今日の給食では、「さばの味噌煮」と「昆布野菜」がリクエストされたメニューです。


さばは、血液をサラサラにし、動脈硬化や血栓などの予防をしてくれるDHA・EPAの含有量が非常に多い魚の一種です。




また、さばは、筋肉や骨などの体の構成成分に重要なタンパク質、赤血球のヘモグロビンの合成に関わる鉄分、カルシウムやリンの吸収を助けて骨の形成に役立つビタミンDなどの、多くの栄養分を含むスーパー食材です。


このさばを使って、今日は「さばの味噌煮」を作りました。


リクエスト給食では比較的洋食が好まれていて、和食のランクインは珍しいです。魚と野菜のおいしさが伝わっていることを、非常にうれしく思っています。


大鍋からさばを取り分ける様子


煮上がった「さば」


「のっぺい汁」の煮込み作業の様子


「さばの味噌煮」は、たっぷりの生姜とねぎを入れてさばの臭みを取り除き、味噌と三温糖で味付けをしました。

柔らかく煮て、みんなが食べやすいように工夫しています。


今年度、全員で給食を味わえる機会は、残り7回です。
最後まで、残さず完食を目指しましょう。



2026年3月9日月曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ペペロンチーノ

・ライスコロッケ

・トマトソース

・野菜スープ

・ヨーグルトドリンク


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食の「ペペロンチーノ」と「ライスコロッケ」は、今年卒業する6年生がリクエストした人気のメニューです。




ライスコロッケは、イタリア語でアランチーニと呼ばれ、シチリアとナポリの名物料理です。丸い形が、オレンジの形に似ていることから、アランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれています。


今日の給食では「ライスコロッケ」の中身として、炊いたご飯に鶏ひき肉、玉ねぎ、にんじん、塩、胡椒、パセリを炒めて加え、さらにチーズを混ぜて分割して丸めました。それに上新粉、たまご、パン粉の衣をつけて、カラッと揚げました。トマトソースは、オリーブオイルでニンニク、玉ねぎを炒め、トマト缶、塩、胡椒、ケチャップ、中濃ソース、三温糖を加えて作りました。


外はサクサク、中はふんわりとした食感がたまらない一品です。おいしく揚がった熱々のライスコロッケの味はどうでしたか。



ライスコロッケの成形作業


出来上がったライスコロッケ

ライスコロッケの揚げの作業風景

出来上がったライスコロッケ



野菜スープの煮込み 作業風景


もう一つの人気メニュー「ペペロンチーノ」は、マッシュルームとベーコン、玉ねぎを加え、ニンニクとオリーブオイルと唐辛子で味を調えて、うまみと栄養分をアップさせて作りました。


リクエスト給食の2つの料理は、味わって食べる事ができましたか。




2026年3月5日木曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ゆかりご飯

・鰆のつけ焼き

・小松菜ときのこのじゃこ炒め

・厚揚げの味噌汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の「小松菜ときのこのじゃこ炒め」は新メニューです。

小松菜は、カルシウム、ビタミンC、カロテン、ビタミンKなどの栄養を豊富に含む、栄養価の高い野菜の一つです。

毎日の食事に加える事で、疲労回復、免疫力の向上、骨や歯を丈夫にしてくれます。





また、一緒に使われた「じゃこ」は「ちりめんじゃこ」とも呼ばれ、鰯の子どもを乾燥させたもので、関西地方でよく使われる食材です。

こちらもカルシウム、たんぱく質が豊富で、食べやすくパリっとした食感があり、他の食材と混ぜて使ったり和えたりと便利に使えます。




今日は、この小松菜とじゃこに、えのきだけとしめじの2種類のきのこを一緒に炒めました。


きのこは、低カロリーの割に、栄養分が多く含まれており、おなかの調子を整える食物繊維やビタミンDなど、体のさまざまな機能を支えるという重要な役割を果たします。きのこは、健康維持に役立ち、安定した価格も魅力的な食材です。



焼きあがった「鰆」


クラス毎に分ける配膳作業の様子


じゃこときのこをノンエッグマヨネーズで
炒めている様子


小松菜、きのこ、じゃこを炒めている様子


今日の新メニューは、カルシウム満点の料理です。
きのこが苦手という声も聞きますが、低カロリーでおいしく食べる事ができる食材です。

ぜひ、チャレンジして食べてもらいたいです。







2026年3月4日水曜日

4年生 保健の学習

 養護教諭から「体の中の変化」について話を聞きました。

子どもたちは、思春期を迎えます。心も体も変化が起きてくる時期です。

とても大切なことを学んだ1時間でした。

2026年3月3日火曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・菜の花の三食ごはん

・あられ椀

・いちごパフェ

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

3月3日はひな祭りです。今日は、このひな祭りにちなんで、ひな祭りメニューです。
女の子の健やかな成長と幸せを願う行事で「桃の節句」や「上巳の節句」ともいいます。




ひな祭りの起源は、平安時代の「流し雛」に遡ります。
当時は、紙や草で作った人形に厄への思いをのせて、川や海に流すことで災いを託す風習がありました。その後、貴族の女子が人形で遊ぶ「ひいな遊び」に発展し、江戸時代には、ひな人形を飾るようになったそうです。


今日は、ひな祭り献立で、「菜の花の三食ごはん」を作りました。




鶏肉を甘辛く煮てそぼろにし、菜の花と小松菜を茹でてお浸しを作り、たまごと合わせて、ご飯に乗せました。



その他に、さいころ状に色とりどりの野菜を細かく切ってあられに見立てた「あられ椀」や、カップにコーンフレークを入れ、いちごをトップに乗せて生クリームを絞った「いちごパフェ」を作りました。


鶏肉のそぼろを作る作業の様子

菜の花と小松菜、たまごを合わせた具材の様子

「あられ椀」の作業風景


カップに入ったコーンフレークと生クリーム


カップに生クリームを絞る作業風景


今日はお祝いの「ひな祭り献立」でした。
給食室で、作られた今日のお祝いの「ひな祭り献立」の料理は、残さず、おいしく食べられましたか。