≪バイキング給食≫
7日の給食は3年1組の「バイキング給食」でした。
ランチルームのテーブルの乗ったたくさんの珍しい料理や色鮮やかなデザートは、クラスのみんなの顔を笑顔にしてくれました。
「クーブ」は、昆布 「イリチー」は炒め煮 を意味します。
千切りにした昆布を炒め、豚肉や かまぼこなどの具材と、出汁や醤油、砂糖で煮込んで作ります。「イリチー」の中でも、主にハレの日に作られた料理が「クーブイリチー」です。
おかわりもして、「クーブイリチー」は完食でした。
≪バイキング給食≫
7日の給食は3年1組の「バイキング給食」でした。
ランチルームのテーブルの乗ったたくさんの珍しい料理や色鮮やかなデザートは、クラスのみんなの顔を笑顔にしてくれました。
<今日の献立>
・エビチリバーガー
・青梗菜 のクリーム煮
・野菜ソテー
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の献立にある「エビチリバーガー」は、プリプリのエビを小さ丸い形に成形して、とろみのあるピリ辛の餡を絡めて、バンズに挟んでハンバーガーの形にしています。
エビは、高たんぱく質で、赤血球の生成を助けるビタミンB12,心臓や神経系の健康をサポートするタウリン、免疫力を高める亜鉛、歯や骨の健康を維持する役割をカルシウムも含まれ、ミネラルを豊富に含む栄養価の高い食品です。
今日は温かい「青梗菜 のクリーム煮」とトレーに乗りきれない程の大きさに出来上がった「エビチリバーガー」を合わせた給食でした。
残さずにおいしく食べる事は出来ましたか。
大池や、その水が流れ出る水門、野川へと繋がる場所を見学させていただきました。
白鳥やカモなどが泳ぐ姿も見ることができ、子供たちは嬉しそうでした。
湧水を触らせてもらいました。
とても冷たかったです。
自然が大変豊かな場所でした。鳥のさえずりや川の流れる音も楽しみました。
<今日の献立>
・ゆかりごはん
・ホキのレモン醤油がけ
・根菜きんぴら
・豚汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の献立にある「ホキのレモン醤油がけ」の魚は、「ホキ」という「タラ科」の深海魚です。
切り身で、輸入されることが多く、魚の姿で見ることが少ない魚です。
今日はこの「ホキ」をさわやかなレモンの汁と合わせて、油で揚げてみました。
食べやすいくカラッと揚げた「ホキ」の味は、いかがでしたか。
<今日の献立>
・タンメン
・肉まん
・ピリ辛大根
・みかん
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食に出された「肉まん」の起源は、昔の中国、三国志の時代の軍師「諸葛孔明」の行いから始まったと言われています。
川の氾濫を治めるために、神様に人の頭を供える習慣のある村を通りがかった時、人の代わりに、小麦粉の中に肉を詰めて人の頭に乗せたものを供えたところ、川の氾濫が静まって無事に川を渡ることができました。この時の肉を詰めたものが「饅頭(まんとう)」となり、これが「肉詰め饅頭」「肉饅頭」、そして「肉まん」となったのが始まりです。
寒い冬に「ホカホカ」と手に温もりを与えてくれる「肉まん」を今日は、給食に出しました。みんなが大好きな給食です。
「肉まん」は、肉が入りタンパク質を含むため、手軽に食べられる栄養豊富な食品です。
今日の給食は、おいしく残さずたべられましたか。
温かい毎日の給食は、給食調理員さんが丁寧に作ってくれています。
味わって食べてください。
21日火曜日に、武蔵国分寺公園へ生活科見学に行ってきました。学校から武蔵国分寺公園までは30分以上かかりますが、大きく列を崩すことなく上手に歩くことができました。
到着してからまずは、秋探しをしました。ざらざらするもの(手)、においがするもの(鼻)、落ち葉の音(耳)、オレンジ色のもの(目)など、様々な感覚を使って秋を見付けました。グループの友達と声を掛け合って楽しく活動しながら、たっぷりと秋の自然を感じました。
秋探しの後は、みんなが楽しみにしていたお弁当の時間です。悲しい思いをする子がでないように、友達と誘い合い、楽しく食べることができました。
《第8回 避難訓練》
実施日: 令和7年11月4日(火)
時 間: 2時間目
今日は「不審者が校内に侵入した」場合を想定した避難訓練が行われました。
小金井警察署の職員の方が「不審者」に扮して、迫力ある現場を再現してくださいました。
「不審者」が侵入した1階では、「さすまた」を持った先生が対応に当たりました。
緊急放送が流れ、避難訓練が始まりました。
クラスでは、教室の入口の扉を施錠、バリケードを作りました。
全学年の安全が確保され、警察のの方と校長先生の講評が放送されました。
《さすまた研修》
中休みの時間を利用して、「さすまた」の使い方、「不審者」が入った時の対応方法を教えていただきました。
実演と講話で、近年にあった実例を上げて、「不審者」を取り押さえる方法など具体的なお話をしていただきました。
実際に「不審者」が」侵入した際に、どのような対応が必要か、役割や個々の人の動き方の重症性を学んだ研修でした。