本日午後、「学校保健員会」が開催されました。
講師:昼間 友彦先生をお招きし、教職員・保護者のための「子供の特性に応じた関わり方について」をワークを交えた講演をしていただきました。
講演の出だしから、
「人はそれぞれ大きく違う!
子どもにできないことがあるのは当たり前
上司や・同僚・後輩が違う考えなのは当たり前
だからこそ・・・子ども一人一人に合った対応を
おとなにもわかりやすい話を
相互理解のための協力を
違いを生かして、違いをたのしんでいきましょう。」
と、そんなすてきな言葉から始まり、保護者の方と私たち教職員は、ぐぐっと引き込まれる内容でした。道徳地区公開に引き続き同日開催でしたが、「多様な子供の見方やとらえ方から子供の支援」を考えていきたいと思います。
次年度の学校保健委員会でも、保護者の方々のご参加をお待ちしています。