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2023年10月4日水曜日

1年生 「いきもの大すき」


季節や自然と触れ合い、
自分や家族、世の中を見つめ、
その中での気付きを大切にする生活科で、
1年生はダンゴムシやバッタ、トンボ等に
関心をもち、タブレットや本で
3つの観点から調べる活動に取り組みました。


タブレットの使い方にもだいぶ慣れてきました。
調べたことをワークシートにまとめ、
グループごとに発表しました。
調べたからこそ、
「ダンゴムシ」という名前なのに
本当は昆虫ではないと気付いた子が少なくないです。
実際に、昆虫について学習するのは
3年生の理科ですが・・・。


 

せんだん教室 グループ学習 その5・6


グループ学習では、昨年度までは
「お話」を交代でしていましたが、
今年度は誰か一人がスピーチをして
みんなで質問をするやり方に
マイナーチェンジしています。

その後、指定のゲームにみんなで取り組みます。
最後に、話し合って決めたゲームをします。
このグループが選んだのは
カードで屋根と壁を組み立てていくゲームで、
難易度の高さと子どもたちのカードの
扱いの用心深さが比例せず、
大人の方がハラハラしました。


また、別のグループも、指定のゲームは
「同じでラッキー」でした。
『水族館にいる生き物』などのお題に
相手チームも選びそうな候補を2つ挙げます。
候補が一致することを目指すゲームです。
低学年グループでは、『休み時間の遊び」で
遊びの名前を誤解していた子がいたことが
ゲームによって判明するなど、
想定外のことも起きました。
さて、中学年メンバーが入ると
ゲームの展開はどう変わってきたでしょうか・・。


 

2023年10月3日火曜日

5年生 校外での稲刈り



これは、石包丁の画像です。
(もちろんレプリカです。)

令和5年10月2日(月)、今年も5年生が
武蔵国分寺史跡近くの畑で
陸稲の稲刈りを行いました。

石包丁の使い方の説明を聞き、
交代で穂苅りをします。


石包丁だけでなくはさみも使いますが、
今年度驚かされたのは、
落ちている石の断面を
石包丁替わりに巧みに使う、ワイルドで
生活力たくましい児童が
少なからずいたことです。




はざかけしてあるのは、先週
校内の水田で刈った稲です。



今年度は案山子も陸稲を守っていました。


穂苅りと同時並行で
JAからお借りした千歯扱きも使います。
稲の穂先を鉄の歯の間でしごき、
もみを取ります。


それとまた同時並行で
小さなすり鉢でもみすりを行いました。


ていねいに取り組み、赤いお米の粒が
たくさんとれた児童もいました。


時々ふーっと吹いて
もみがらを吹き飛ばします。


穂苅りで児童が取ったものだけでは
稲刈りが終わっていません。
この先の作業は、赤米会の皆様に
お任せすることになります。
この日の活動にもご尽力いただきましたが
毎年、お世話になっている赤米会の皆様に
改めてお礼を申し上げます。
今年もありがとうございました。


 

2023年10月2日月曜日

2年生 「馬のおもちゃの作り方」


「どうぶつ園のじゅうい」の学習後に
「馬のおもちゃの作り方」と
説明文の学習に続けて取り組んでいる2年生は、


今回、紙のワークシートと


タブレットの画面の
どちらかを自分で選んで
学習に取り組んでいます。


説明文の学習の場数を踏み、選ぶ根拠を
それぞれにもっているようです。


馬のおもちゃが実際に完成に近づく様子を見ることも
体・足・顔と作り進む過程の把握に役立っています。


「個別最適な学び」に向けて
先生たちへの問題提起にもなる研究授業でした。

 

3年生  「はたらく人とわたしたちのくらし」


先週、スーパーマーケットの見学に行った3年生は、
スーパーのチラシを商品ごとに切り抜き、
産地に応じて白地図に貼る活動に取り組みました。


白地図は、日本地図だけでなく
世界地図も使います。
国名は書かれていても
「ニュージーランドってどこ?」
「オランダはどれ?」と
聞かずにいられない3年生です。


しかし、貼ってみると日本では、
北は北海道から南は九州まで
全国からの商品がそろえられ、


世界地図では
北半球ではアメリカやヨーロッパ、アジアから
商品が届いていましたが
南半球からの商品の方が多いようにも見えました。


引き続き、スーパーマーケットの特色や
工夫などについて学習していきます。

 

4年生 跳び箱運動


台上前転の学習に取り組むこの時間には、
場の設定が各種取り揃えられました。

下の画像では、手前の場の方が難易度が高く、
奥の場では跳び箱から横に転がり落ちても
安全を確保できるように横にもマットを
敷き詰めています。


下の画像は、実際にやるときには
2台の跳び箱上のマットを
両端からちょっと持ち上げて、
横に転がり落ちないようにします。


下の画像の場では、
跳び箱から降りるときの高さの落差に
慣れることができます。


台上前転ができるようになると
高学年で、頭はね跳びなどの技に
発展させていくことができます。

 

2023年9月29日金曜日

6年生 「言葉の変化」


時代や世代による言葉の変化を知る
6年生の国語の小単元です。
「こういうことを小学校で学習するんだ」と
大人の方が感慨深い思いで見てしまいます。


「百貨店」を「デパート」と、
「虫眼鏡」を「ルーペ」と言い換える方が
子どもたちには簡単だったはずです。
(それでも、「よだれかけ」は「よだれかけ」だよ、
「スタイ」なんて言わないよ!という子もいました。)

その後の「ハイネック」や「ビーチサンダル」を
ひと世代・ふた世代前の言い方にする方が
至難の業だったようです。