あけましておめでとうございます。
学校が始まってすぐではありましたが、書き初めを行いました。
2学期にも練習をしたのですが、より上手に書けていました。
きっと、冬休み中に各ご家庭でたくさん練習をしたのだと思います。
ご協力、ありがとうございました。
子どもたちの作品は、後日、廊下に掲示します。力作ばかりです。ぜひ、ご覧ください。
あけましておめでとうございます。
学校が始まってすぐではありましたが、書き初めを行いました。
2学期にも練習をしたのですが、より上手に書けていました。
きっと、冬休み中に各ご家庭でたくさん練習をしたのだと思います。
ご協力、ありがとうございました。
子どもたちの作品は、後日、廊下に掲示します。力作ばかりです。ぜひ、ご覧ください。
今日は、2学期最後の登校日です。
朝から体育館で、2学期の終業式が行われました。
校長先生から、これから始まる冬休み期間中の心得のお話を聞きました。
2学期を振り返って「良くできたこと」、「うまくいかなかったこと」、「3学期に向けて次に
繋がるように生活すること」、「困ったことがあったら、周りの大人に相談すること」などのお話をしていただきました。
また、2年生の代表3名が、今学期の「頑張ったこと」「反省したこと」について、檀上で発表してくれました。
3学期には、仲間と協力し合いながら学びを深め、クラス全員で笑顔で締めくくれるように、冬休みを充実させて過ごしましょう。
書き初めの練習が始まりました。今年の書き初めの漢字は、「夢の実現」です。
子どもたちは、文字の形やバランスを意識しながら、一文字一文字を丁寧に書いていました。
練習を重ねる中で、少しずつ筆の運びも安定し、集中して取り組む姿が見られました。
一枚一枚に真剣に向き合う姿が大変素晴らしかったです。
1月に行われる校内書写展に向けて、硬筆書き初めの練習を行いました。
「硬筆ってなに?」から始まり、4月に学習した正しい鉛筆の持ち方や座り方を確かめ、お手本を見ながら書きました。
はじめは「上手に書けるかな?」とドキドキした様子でしたが、書き始めると皆静かに集中して取り組みました。
初めて書いたとは思えないくらい、心を込めて丁寧に書くことができました。
よりよい作品が書けるように、練習を重ねていきます。
1月の校内書写展をお楽しみにしていてください。
💗 🎅<今日の献立> 💗🎅
・エクレアパン
・鶏手羽の胡椒揚げ
・ほうれん草とコーンのソテー
・ミネストローネ
・ヨーグルトアイス
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食は、2学期最後の給食で、「クリスマス」にちなんだ給食です。
「クリスマス」は、「イエス・キリストの生誕をお祝いする日」です。
この日を特別な日として、料理でお祝いをするのは、「感謝」や「祝福」を象徴するためでした。
ヨーロッパでは、この日に友達や家族が集まって、神への感謝を込めて、盛大な食事を楽しみます。
日本では、「クリスマス」に「ケーキ」や「チキン」を食べる事が多いですね。
五小の今日の給食の献立は、「クリスマス」にちなんだ献立にしました。
今日の「鶏手羽の胡椒揚げ」の材料である「鶏の手羽先」とは、どの部分を指すか知っていますか?
部分は、「鶏の翼の先端部分」になります。この部分は、手羽元から先に伸びた細長い部分で、先端が尖った形をしています。
肉は少な目ですが、皮と骨の間にある「ゼラチン質」が独特のプリっとした食感を楽しめる部分です。
今日で、今年の給食が終わります。
今年の給食を振り返って、思い出深い給食や、おいしかったメニューはたくさんあったでしょうか?
今日の「こくベジ」は、にんじんを浜仲さんが、キャベツを榎戸さんが届けてくださいました。
今年もたくさんの「こくベジ」を使いました。来年もたくさん使いますので、農家の方々に感謝の気持ちを込めて、残さず食べましょう!
苦手な野菜を少しでも食べられるようになった人、残さず完食した日が増えた人、給食を通して、少しずつでもできる事を増やしてもらいたいです。
来年も、安心安全でおいしい給食を作ります。
楽しみにしていてくださいね。
<今日の献立>
・ほうとう
・かき揚げ
・笹かまぼこの磯辺揚げ
・白菜のゆず和え
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の献立にある「ほうとう」は、小麦粉を練って平らに切った「ほうとうめん」を、野菜や肉などの具材を味噌仕立てにした、山梨県のソウルフードです。
一見、「うどん」と似ていますが、「ほうとう」は生地づくりの際に塩を混ぜないこと、生地を寝かせないこと、麺が幅広でありこと、麺を湯がかずそのまま煮込むことなど、麺づくりの方法や調理方法の過程に違いがあり、「ほうとう」は、麺が具材や汁と溶け合って、とろみが出るのが特徴です。
「ほうとう」には、かぼちゃ、干しシイタケ、にんじん、里芋などさまざまな野菜が使われてており、栄養満点で体がぽかぽかと温まるので、寒い冬には、特においしい料理です。特に「かぼちゃ」の入った「ほうとう」が有名です。
古くから「ほうとう」は、有名な戦国武将の武田信玄が戦いの際に、陣中食にしていたとも伝えられてきました。戦いの場でもすぐに食べられる栄養満点な料理だったのですね。
今日の給食では、干ししいたけ、にんじん、長ねぎ、かぼちゃ、鶏肉、小松菜、里芋、ごぼう、はくさい、油揚げなどの野菜を使って「ほうとう」を作りました。
熱々の「ほうとう」と野菜から出る旨味を、感じることはできましたか。
12月22日は「冬至」です。
「冬至」とは1年で日の出から日の入りまでが、一番短い日です。本格的な冬の訪れを告げる日でもあります。
「ゆず湯」に入って、「ん」のつく食べ物を食べると、1年間風邪をひかないで、元気に過ごせて、運が巡ってくると言われています。
「かぼちゃ」は漢字で書くと「南瓜(なんきん)」。「ん」が2つもついています。
「冬至」は、太陽の力が最も弱まる日であると同時に、この日を境に、再び力が強まっていく「一陽来復」の日でもあるのです。
運気が上昇に転じるこの日に、縁起の良い食べ物を食べ、さらに運を呼び込もうとした日だったのです。
今日が、この「冬至」の日にちなんで、縁起のよい「かぼちゃ」や「にんじん」を入れて、給食を作りました。
寒さに負けないように、今日はお風呂に「ゆず」を入れて、体を芯から温めてこれから来る寒さに負けない体作りをしましょう。