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2024年3月12日火曜日

3年生 今年も留学生の皆様が来てくださいました!「伝えよう!国分寺」


令和6年3月12日(火)2,3,4校時に
今年度も東京学芸大学に留学されている方々が
五小に来てくださいました。
3年生が「総合的な学習の時間」にまとめた
国分寺市の魅力に関する発表を
留学生の方々に聞いていただく
貴重な機会です。


来てくださったのは、トルコからの留学生
ビュルデゥルチェン・アジャル・ボライさんと


ベトナムからのグエン・ハ・カン・ヴィーさんと


同じくベトナムからの
グェン・テイ・トゥイ・ガンさんと


そしてこの取組をコーディネートしてくださっている
東京学芸大学 特命教授 林 正太 先生 です。


最初に、国分寺市の全容について説明してから
ひとつずつ詳しく伝える学級もあれば、


お買い物にオススメのお店や
安く車を駐車できるところを
紹介する学級もあり、


国分寺市について紹介した後、
重点的に五小の魅力を伝える学級もありました。


学習後には、3学級にお一人ずつ入っていただき、
一緒に給食を食べました。


留学生の方々がどのグループの発表も
ほめてくださったので、3年生にとっても
やり甲斐のあった嬉しい1日となりました。

こういった学習が、来年度から市内で
全面的に実施される「国分寺学」に
つながっていきます。

 

2024年3月11日月曜日

今日の給食(令和6年3月11日)

令和6年3月11日(月)の給食は、
福神漬け、フルーツ寒天、牛乳、
そして
チキンカツカレーライス または
ハンバーグカレーライスでした。

どちらかをあらかじめ選んでおく
「リザーブ給食」です。

下の画像はチキンカツカレーライスで、


この下の画像の方は
ハンバーグカレーライスです。


全校の割合としては、
チキンカツカレーライスを選んだ人:318人
ハンバーグカレーライスを選んだ人:185人
だったそうです。


ちなみに上の画像は、検食用の給食です。
「検食」は全校の児童・教職員が食べる前に
安全でおいしいかどうかを調べるために
行うものです。一皿にチキンカツも
ハンバーグも乗っちゃってますが、
お仕事上やむを得ないとお考えください。



花咲く春へと



西門に近いところにある桜の枝のつぼみが
少しずつ大きくなってきました。


毎年、桜よりも先に咲くのが、
西門と第一学童脇の杏(あんず)です。
3月11日現在、遠目からもつぼみで
樹が赤く染まって見えます。



杏の隣はびわの樹です。
花が咲いていたときには、メジロが何羽も来て
しきりに花をつついていました。


正門より第二・第三学童側に入ると、
既に花を咲かせている樹があります。
さて、これは何の樹でしょうか?


2024年3月10日日曜日

タマネギの皮は偉大です


令和6年3月8日(金)5、6校時、
今年の6年生も家庭科室でタマネギの皮を
煮ていました。


良い色なったら漉します。


そこにガーゼのハンカチを浸します。



一昨年度はポケットティッシュケースを、
昨年度はコースターを作って染めましたが、
今年度はガーゼのハンカチを染めながら
別途、雑巾を縫っています。
共通点は、タマネギの皮で染めていること。
今年度は6年生のご家庭から集めるまでもなく、
給食室から調達できました。

 

2024年3月7日木曜日

2年生 1年ぶりの再会


令和6年3月7日(木)に、2年生3学級それぞれの
音楽の授業に登場したのは、
川村学園女子大学 准教授 奥田 順也 先生です。
低学年の音楽の授業のスペシャリストである
奥田先生には、1年生の時にも
ゲストティーチャーとしておいでいただいています。

2年生が再会を喜び、「子犬のビンゴ」や
「小さなはたけ」等の歌唱の学習を楽しむ様子は
この日に行われたCS(コミュニティ・スクール)
協議会の委員の方々にもご覧いただきました。

奥田先生は、来週も音楽の授業に
来てくださる予定です。

 

2024年3月6日水曜日

今日の給食(令和6年3月5日)




令和6年3月5日(火)の給食は、
焼き肉丼、ポテトフライ、野菜ナムル、
ころころきゅうり、オレンジジュースの
お弁当でした。

お弁当給食だと、配膳の手間がかからず
すぐに「いただきます」にこぎつけられます。

この日は、給食後から
今年度最後のたてわり班活動があり、
そのための準備の時間も確保できました。

もっと食べたい!まるごとお代わりが欲しい!
という声も挙がっていたようですが・・・。

 

2024年3月5日火曜日

「6年生を送る会」

 


令和6年3月5日(火)1,2校時に体育館で
全校児童が一堂に会する形で
「6年生を送る会」を行いました。

今年度も2年生手作りの角帽をかぶった
6年生が、1年生と手をつないで
3年生が掲げる花のアーチをくぐって
入場して、会が始まりました。


1年生は、お世話になった6年生への感謝の気持ちを
「ありがとうの花」の合唱で表しました。
最後の決めポーズがかわいらしくて
6年生は思わず笑顔になっていました。


2年生は、卒業する6年生に
すてきな魔法を2つかけてから、


2年生が昨年度の音楽会でも歌い、
6年生もかつて音楽会で歌ったことがある
「青い空に絵をかこう」を
元気よく歌ってくれました。

2月20日のブログ
「何をしているところでしょうか?その3」は
2年生のこの日に向けての練習風景でした。


3年生からは、6年生の担任の先生のことや
自分たちの出し物についての寸劇のあとに、


手話を交えて「365日の紙飛行機」の歌が
贈られました。

3月1日のブログ
「何をしているところでしょうか?その4」は
この日に向けての3年生の練習風景でした。


4年生からは、五小に関するクイズの後に、
(難易度が高い!)


ランドセルを使って
感謝の気持ちを視覚的に表現しました。


5年生は、60周年記念式典に6年生と一緒に参加し、
その折の書道パフォーマンスと同時に行った
ダンスを、当日のお客様と共に見ています。
1~4年生は見ていないそのダンスを
全員で踊りました。


6年生の代表委員から5年生の代表委員へ
委員会のファイルの束を渡す
引き継ぎの中で、在校生への
メッセージが語られました。


いよいよ、6年生の番です。
まさかの「大谷選手」が登場し、


人材豊富な6年生の中には、円周率を
小数点以下何百桁も唱えられる人や、
後方宙返りをパッとやり遂げる人や、


JR中央線の駅名を渋い声で
諳んじる人がいると語りますが、


「あこがれるのをやめましょう!」
今できることに専念しようと
全校に呼びかけます。

新しい五小を創る在校生への合奏曲
「新時代」は、前日に6年生の保護者の
皆様にもお聞かせしたものです。


1回演奏が終わると、「アンコール!」の声が!

2回目の演奏は、在校生の拍手を誘って始まりました。


リコーダーの向きを変えるパフォーマンスも
度々入ります。




最後に、全校で校歌を歌いました。
明るい元気な歌声が体育館に響きました。


4年生が掲げた花のアーチの下をくぐって
6年生が退場します。
胸にかけたペンダントは、
1年生からのプレゼントです。



6年生の残りの登校日数は12日、
でも1~5年生だって13日です。