このブログを検索

2022年11月8日火曜日

音楽会まであと3日!


令和4年11月8日(火)の給食は、
焼きおにぎり、ししゃものから揚げ、
かりぽり和え、豚汁、牛乳で、
「音楽会週間 1年生メニュー」でした。

1年生は、斉唱「あおいそらにえをかこう」、
合奏「きらきらぼし」の演奏に取り組んでいます。

きらきらした星が夕空だけでなく
豚汁の中でもニンジン色に輝く給食で、
元気に青い空に絵を描き
日暮れに星が浮かぶ頃には友達とさよならして
帰る子どもたちのパワーを倍増させて
音楽会当日につなげたいものです。

2022年11月7日月曜日

音楽会まであと4日!


令和4年11月7日(月)の給食は、

ペペロンチーノ、羊飼いのパイ、

にんじんのソテー、野菜スープ、牛乳で、

「音楽会週間 3年生メニュー」でした。


3年生は、リコーダー奏「聖者の行進」、

ボディ・パーカッション「リズム・コレクション」、

合奏「スーパーカリフラジリスティック

エクスピアリドーシャス」を演奏します。

この合奏の曲は、

映画「メリー・ポピンズ」の中に登場します。

「メリー・ポピンズ」の舞台はイギリスのロンドンです。

そこで、イギリスではメジャーな料理である

「シェパード・パイ」を給食室で作っていただきました。

「シェパード」とは、羊飼いのこと。

羊の肉で作ったミートソースを、パイ生地を

使わずにマッシュポテトをかぶせて焼く料理です。


給食のミートソースは羊の肉ではありませんが、

ロンドンの子どもになった気分で

3年生が合奏できるようにと願っています。









令和4年度 いじめ防止 児童会・生徒会フォーラム


令和4年11月5日(土)の午後、
国分寺市立第四小学校にて
「いじめ防止 児童会・生徒会フォーラム」が
行われました。
市内の全小中学校から代表の児童・生徒1名が
参加し、各学校での取組や、
今後「立場を認め合う「意見を認め合う」
「互いに助け合う」学校にするために
取り組みたいことについて話し合いました。


小学校は2つのグループに分かれて話し合いました。
初めて会う人ばかりで、その上
たくさんの大人に見守られていて
緊張したことと思いますが、
子どもたちの真面目さや一生懸命さが
よく伝わってきました。
五小では、後日全校朝会で
フォーラムの報告をしてもらう予定です。

2022年11月6日日曜日

音楽会まであと5日!


令和4年11月2日(水)の午後は
就学時健診を行いました


体育館が受付&控室だったので
音楽会に向けてのセッティングを全部崩しました。

しかし、4日(金)の1校時から音楽会の練習が
予定されていたので、就学時健診終了後に
先生たちは総出でマットや
椅子・楽器を並べ直しました。

音楽会前日に、最終準備を6年生が行う予定です。

2022年11月5日土曜日

音楽会まであと6日!


子どもたちが音楽会の練習をしている体育館は
今、こんな感じです。
音楽会に向けての準備を6年生が整えてくれました。
子どもたちは、どこが客席に
なっているかということも踏まえて、
入退場の練習もしています。

2022年11月4日金曜日

音楽会まであと7日!


令和4年11月4日(金)の給食は、
ハチャプリ、ペレ、コールスロー、
手作りドレッシング、みかん、牛乳で、
「音楽会週間 2年生メニュー」でした。

音楽会まであと7日!今日から、
学年ごとに演奏する曲にちなんでのメニューにより
給食室が五小の子どもたちを応援してくれます。

2年生は「世界がひとつになるまで」と
「世界中のこどもたちが」の斉唱、そして
「ウンパッパ」の合奏をします。

他の学年の曲を生んだヨーロッパや
アメリカ大陸以外の地域から、
ロシアやトルコと接する西アジアの国ジョージアと
南太平洋に浮かぶ国トンガの郷土料理を選び、
「世界」の広さを給食でも
味わってもらうことになりました。

「ハチャプリ」はジョージア料理のチーズ入りパン、
「ペレ」はトンガ料理で葉野菜のクリーム煮です。

2年生の歌声が
本当に世界を仲良くひとつにするように…、
そんな日が早く来てほしいものです。



2022年10月31日月曜日

6年生 「鳥獣戯画」を読む

6年生の国語では、『鳥獣戯画』を
「見る」ではなく、「読む」学習をしています。

 
まずは、鳥獣戯画の水墨画に挑戦しました。
線の太さや濃淡だけで表現する絵の技術の高さに
驚く声が上がりました。

次に、描いた絵をもとに動物たちの会話を想像し、
お話づくりを行い、解説文を書きました。
友達の数だけお話や解説文ができ、交流を楽しみました。
 

その上で、教科書にある「『鳥獣戯画』を読む」を読みました。


こちらは、令和4年10月26日(水)の5校時に、
体育館で行った6年生の研究授業の様子です。



「鳥獣戯画」という「人類の宝」とも言える
絵画についての解説文を読みとりました。
鳥獣戯画を観たくなる、見直したくなる
知りたくなるこの文章にあふれる表現の工夫に
着目して、自分たちがこれから作成する
解説文やパンフレットに生かそうとする学習です。

自分の考えを他者に伝えることが
気恥ずかしくなってくる年頃の子どもたちですが
それぞれに頑張っていました。