勤労、公共の精神の内容項目で、働くことや社会に奉仕することの意義を知り、進んで人のためになる仕事をしようとする心情を育てることをねらって学習しました。
「働く」ことに対してあまりいいイメージをもてていない児童もいましたが、教材文を通して働くことの意義について話し合い、
「人々を支えるためのものであり、みんなと生きていくためのもの」
「ほかの人に役に立てていると思い、感謝されることが原動力」
「自分を好きになるため」
「みんなから必要とされているから」
「働くことは大きい思いやりであり、どこかで喜んでいる人がいると思う」
「生きる意味をくれるもの」
「みんなを幸せにするためのもの」
など、さまざまな視点で自分なりの考えをもてていました。
