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2025年9月26日金曜日

2年生 遠足(所沢航空記念公園)

 本日、2年生は遠足で所沢航空公園に行きました。

 五小を出て、新府中街道を通り、恋ヶ窪駅に向かいました。


恋ヶ窪駅から東村山駅で乗り換え、航空公園駅に到着。今年度初めて同級生たちと乗る電車でしたが、乗り方もスムーズにできました。

 航空公園では、クラスごとに展示されている飛行機と記念写真を撮りました。


また芝生の広場では、班に分かれ、それぞれで考えた遊び方で広い芝生の公園を満喫しました。

次に丘になった広場に移動し、今度はクラスごとで遊びました。「だるまさんがころんだ」や「こおりおに」など、暑い中、芝生を駆け巡って楽しく過ごしました。

木陰で待ちに待ったお弁当を食べた後、遊具で遊びました。




とても暑い一日でしたが、子どもたちは思い思いに体を動かして、広い公園で遊び尽くしました。

帰りはたくさん歩いたので、とても疲れた様子でしたが、きちんと整列し、全員無事に五小まで帰ってくることができました。

バイキング給食

<バイキング給食>

今日のバイキング給食は、6年2組でした。
ランチルームの席に着いてから、マナー等の説明を受け、楽しみなバイキング給食をいただきました。




今日の「日本各地のおいしいものバイキング♬」は、色鮮やかで、目にも嬉しい和食のメニューです。




今日のバイキングでの「飲み物」は
「こくベジ」の国分寺産のほうじ茶です。

「こくベジ」いちごムースは大人気でした。 🍓
残った「こくベジ」いちごムースの「おかわりじゃんけん」は大白熱!!
甘いイチゴの入ったムースをみんなで仲良くおいしく食べました。        


今日は、保健の先生と栄養士を招いて、一緒にバイキングの時間を楽しみました。


今日の給食

 <今日の献立>

・ご飯

・ぶりの照り焼き

・キャベツときゅうりのゆかり和え

・つぼん汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の献立にある「つぼん汁」は、熊本県人吉の郷土料理です。
昔から、この地方では、お正月やお祭り・お祝い事・戦績の寄り合いなどの行事が行われる時に、会席膳を出していました。

その時に使われるお椀に、蓋つきのその時の一番深い椀に汁物をよそいました。その椀の事を「壺」と言い、「壺」に入っている汁という事で、「つぼの汁」と呼ばれるようになり、それが変化して「つぼん汁」と呼ばれるようになりました。



今日の給食には、10種類の食材を使いました。
鶏肉・大根・人参・ごぼう・干しシイタケ・里芋・こんにゃく・長ねぎ・ちくわ・焼き豆腐です。

出汁で煮出して醤油味で仕上げた野菜の旨味が溶け出したおいしい汁です。
おいしく食べられましたか?




2025年9月25日木曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・煮込みうどん

・れんこんの磯辺揚げ

・青のりポテト

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の「れんこんの磯辺揚げ」に使われている「れんこん」は「すり下ろし」と「粗みじん切り」の2種類の切り方で作りました。

  



「れんこん」は切り方や調理法によって歯ごたえが違います。
薄く切って短時間で調理すると、「シャキシャキ」になり、厚めに切って長めに調理すると「ホクホク」になり、すりおろして調理すると「モチモチ」の食感が楽しめます。

今日は「モチモチ」と「シャキシャキ」の「れんこん」を味わってくださいね。



また、今日の「青のりポテト」と「れんこんの磯辺揚げ」に農家さんの「じゃがいも」を使う予定でしたが、8月の厳しい暑さのせいで、「じゃがいも」がうまく育たなかったそうです。

残念でしたね。


野菜の生育には、天気と気温がとても重要です。今は、畑で秋野菜と冬野菜が育っているそうです。

おいしい「こくベジ」が育つ天候が続くといいですね。





4年生 電動のこぎりを使いました

今まで使っていたのこぎりよりも

はるかに操いやすく、様々な形に切れます。

むげんの選択肢があるので、どんな形にしよう

か子どもたちは考えるのが楽しいようです。

しっかり安全面についても指導しました。


竹は切れませんが威力は相当です。板を自由に切り

取っていました。ここから、どのような作品になる

のでしょう。楽しみです。





2025年9月24日水曜日

5年 赤米の収穫を行いました

 本日、校庭の水田にて赤米の収穫を行いました。天気にも恵まれ、絶好の収穫日和となりました。

まずは赤米会の方々から収穫の方法について丁寧な説明を受け、その後班ごとに一人ずつ順番に作業を進めました。

 ほとんどの児童にとって、鎌を手にして稲を刈るのは初めての体験でした。始める前は少し緊張した表情も見られましたが、いざ作業が始まると夢中になって取り組み、次々と稲を収穫していきました。

落ちた籾を一生懸命に拾いながら「やった!」「取れた!」と嬉しそうに話す姿も印象的でした。

 収穫を終えた子どもたちからは、

「稲が思ったより硬くて切るのが大変でした。」

「やり方を聞いたときは簡単そうだと思ったけど、やってみたら難しくて、農家さんは本当にすごいなと思いました。」

「昔の人は広い田んぼを手作業でやっていたなんて驚きました。」

「自分たちで育てたお米を自分で収穫できて、とても嬉しかったです。」

などの感想が聞かれました。

来週は武蔵国分寺での収穫を予定しています。本日の体験を経て、「次も楽しみ!」と期待を膨らませている様子が見られました。

2025年9月22日月曜日

今日の給食

 <今日の給食>

・おはぎ(きなこ・黒ゴマ)

・鰆の西京焼き

・昆布野菜

・のっぺい汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日は「お彼岸メニュー」です。





「お彼岸」というのは、春と秋の年2回行われれる仏教の行事で、春分の日と秋分の日を中日とした前後3日間、合計7日間を指します。
正式には、「彼岸会」といい、彼岸の初日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と言います。



今年は、20日から26日が秋のお彼岸になります。
その期間にお墓参りをして、「ご先祖様」を供養します。そして、そのお供え物として「おはぎ」が提供されます。


今日は、「黒ごま」と「きなこ」のおはぎを作りました。
釜で炊いたもち米を熱々のうちに潰して、三温糖で甘く味付けした「きなこ」と「黒ゴマ」を塗しました。


味はいかがでしたか?