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2024年1月31日水曜日

今日の給食(令和6年1月31日)


令和6年1月31日(水)の給食は
ごぼう入り豚丼、昆布野菜、牛乳
そして
きのこ汁でした。


「おいしそうなしろくま」
(作・絵:柴田ケイコ PHP出版社)は
白熊が様々な食べ物の中に入る展開が楽しく、
「しろくまシリーズ」と言われるほど
続いている絵本です。


その中に、「みそ汁」が登場しますが、
これが今日の給食の「きのこ汁」に
つながっています。

しろくまは、豆腐やなめこのみそ汁に
入浴のように浸かっていますが、
五小のきのこ汁には、えのき、まいたけ、
しめじ等のきのこだけでなく、
里芋やにんじんや豆腐も入っていました。
しろくまは、五小の給食の何に
入りたいと思うでしょうか?
作者に聞いてみたいところです。

 

2024年1月30日火曜日

今日の給食(令和6年1月30日)


令和6年1月30日(火)の給食は、
しょうゆラーメン、うどともやしのナムル、牛乳、
そして
ぎょうざでした。


「いかりのギョーザ」
(作:苅田澄子 絵:大島妙子 佼成出版社)
では、おいしいものが作られる原動力が
「怒り」であることに驚かされます。


フライパンが「怒り」の力で焼くと
ぎょうざだけでなく、なんでもおいしくなります。
正しくは「いかりのフライパン」
なのではないかと思えてきます・・・。
怒りのパワーが
おいしさのもとなのかもしれませんが、
五小の給食室の調理器具も調理員さんたちも
怒らなくてもおいしいものを
作るパワーを発揮してくださっています。
ちなみに、「しょうゆラーメン」は新作でした。
(学校のラーメンは、もっぱらみそ味でした。)


読書旬間中は、読書郵便に取り組み、


オススメの本を紹介する活動に
取り組むこともできます。



 

2年生 「ざいりょうからひらめき」


展覧会後も図画工作の学習は続きます。
令和6年1月30日(火)4校時、2年生は
集めた材料の色や形、質感などの特徴を生かし、
組み合わせ、加工し、絵に表す活動に
取り組んでいました。


紙類を使った工作は
それなりに経験してきていますが、
布やリボン、ボタン、モール、輪ゴム、
綿、種子類などの材料が
子どもたちの発想にヒントを与え、
作品の世界の広がりへと発展します。


友達の作品を見ることも、良い刺激となります。


平面にとどまらなくなる作品もあれば、


季節感を表したり、宇宙や空、浜辺、海中などの
自然界を表す作品もあります。


次回は、互いに作品を鑑賞し合い、
鑑賞カードに記入する予定です。

 

2024年1月29日月曜日

クラブ見学


令和6年1月29日(月)6校時、
科学クラブが仕分けしてるのは
「チリメンモンスター」です。


いわゆる「ちりめんじゃこ」と
他のイワシ風の魚類、
イカ・カニ・タコ、エビ、
イワシ風には見えない魚類、等を
一斉に分類しています。


クラブ見学中の3年生もしみじみ見ていました。
関心のない子もいたと思いますが、
それはそれとして・・・。


見学が終わった3年生が去って行った後も
科学クラブは仕分けし続け、
顕微鏡での観察にも取り組んでいました


 

1年生 「大きなかず」


1位数同士の加法・減法は
繰り上がり・繰り下がりがあっても
できるようになった1年生は、
簡単な2位数と1位数の加法・減法の学習に
取り組んでいます。
ノートに計算問題を書き写すことにも
ずいぶん慣れてきましたが
「34+5」には抵抗が無くても
「5+34」だとちょっととまどう子もいます。
一の位、十の位と、位取りを意識させなから
学習を進めています。



 

3年生 「じゃがいもの歌」


道徳的価値項目「個性の伸長」の学習です。
教材を読んで登場人物の気持ちを考えた後、
自分自身を「好きなものゲーム」で
振り返りました。


好きなものについて書き出し、
欲しいものについて書き出し、
行きたいところについて書き出し、
そこから見えてくる自分の良いところを
考えましたが、3年生にはそれが
難しかったようです。


 

5年生 「オリジナルドリンクをプロデュース」


6本のペットボトルが並んでいます。
このうち、3本は本物の飲み物が入っていますが、
残りの3本に入っているのは色水です。

班ごとに相談して、本物には〇を
ニセモノには×を付けました。


全部あてたのは、ひと班だけ!でした。
ほとんどの班が、どれかに
ひっかかっていました。

工夫すれば色水だって本物のように見えます。
そこで、企画書を書いたり
色水の配合を工夫したりして
開発したいドリンクを
それぞれに考えることになりました。


タピオカみたいに見えるものを入れたい!
炭酸入りにしたい!
リアルな泡を浮かべたい!
5年生のカラフルな野望が
燃え上がっています。