6年生がミシンで縫って作ったバッグの
展示会を家庭科室で行いました。
バッグにはそれぞれフェルトで作った
マスコット等が付いていました。
まっすぐのミシンの縫い目を見ていると、
1学期よりもミシンを使いこなしていたのだろうと
頼もしく思えました。
終業式の今日、作品を持ち帰りました。
5年生が、2学期を通して取り組んできた総合的な学習の時間「共に生き、幸せに生きるために~優しさや思いやりの輪を広げよう~」の授業も、いよいよ佳境に入りました。
今回は、校内研究の講師である学芸大学特命教授の林先生と、福祉大国スウェーデン留学生のフィリップさんをお招きし、体育館にて活動報告を行いました。
まずは、1組の活動報告です。
福祉とは、どのようなことか、福祉体験プログラムを通して学んだことや調べたことをまとめたグループがいくつかありました。
こちらのグループは、リーフレットに文章やイラスト、四コマ、点字でまとめました。
令和3年12月20日(月)、5年生はバスで東京グローバルゲートウェイ(略してTGG)に行きました。
一昨年迄は、国分寺市内の5校ずつが一緒に参加し、5校の5年生が入り交じって編成したグループで活動を行っていました。初めて会う人ばかりのグループで、英語しか使わない1日を過ごしていたのですが、まだ続くコロナ禍ではそれは難しいことです。昨年度は実施出来ずじまいでした。今年度は実施出来ますが、学校ごとにグループを編成しています。
また、予定されていたのが、いわゆる五十日(ごとうび)で、バスが渋滞に巻き込まれるのではないかと案じられました。7時10分に学校集合、30分に5年生を乗せたバスは出発しましたが、中央道の府中の競馬場近くから、やはり渋滞にはまりました。到着したのは、開始時刻10時直前でした。
五小の子どもたちは、午前中はコマ撮りアニメーション作り、または効果音作りに取り組みました。午後はエアポート・ゾーンでの体験学習です。