<今日の献立>
・五平餅
・ししゃものから揚げ
・かぶの即席漬け
・のっぺい汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食は、中部地方の山間部(岐阜県、長野県、愛知県など)の木曽山脈地方に伝わる伝統料理です。
五平餅の由来
・江戸時代中期ごろ、山仕事をする木こりや狩人たちが、木の切れ端にご飯を握りつけ味噌をつけて焼いて食べた。
・神社に奉納するために「御幣(ごへい)」の形に似せて小判の形にした。
・五平さんという人物が昼食にご飯をつぶして味噌をつけて焼いて食べたものが五平餅と呼ばれるようになった。
五平餅の由来はさまざまな由来があるようです。五小の今日の五平餅は、赤味噌と練りごまを使って甘辛い五平餅にしました。
また、きょうの汁物は、「のっぺい汁」を作りました。芋や根菜類を中心にした具だくさんな郷土料理で、汁にとろみがついているのが特徴です。
今日は、鶏肉、だいこん、長ネギ、しめじ、じゃがいも、にんじん、油揚げなどのたくさんの食材をつかって栄養たっぷりの「のっぺい汁」を作りました。
今日の給食は、おいしく食べることはできましたか。
