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2021年6月4日金曜日

2年生 NIEの学習


第五小学校では今年度も、
NIEの活動に全校で取り組んでいます。
「Newspaper in Education」の頭文字をとって
「エヌ・アイ・イー」と読むこの活動は、
学校などで新聞を教材として活用します。
毎週金曜日の朝学習は、NIEタイムです。


2年生は、新聞に出ていた
「ヤング・ケアラー」のことを
SDGs持続可能な開発目標)の17の目標と
重ね合わせて考えていました。

2021年6月3日木曜日

3年生 「茶つみ」


「茶つみ」は文部省唱歌です。
その学年で必ず扱う歌唱教材の一つです。


「あかね」のたすきや「すげのかさ」など
言葉の意味も確認します。
写真や歌詞から思い浮かべた情景を
説明するのは難しいですが、子どもたちは
生命力を感じさせる一面の緑の茶畑を
「元気」や「明るい」等と表現していました。

後半は、歌に合わせての手遊び!
上手なペアの手遊びの様子は
動画で紹介したいほどでした。

6年生 「夢プロジェクト ~よりよい未来を目指して~ 」


タブレットにもクラウドの使用にも
慣れてきた6年生は、
総合的な学習の時間に
SDGsの取り組みについて調べ始めました。

先生からタブレット上で発表ノートを配布されたり、
インターネットで調べたことを
入力して提出したりしています。

自分にとってやりやすい文字入力の仕方で
最後の感想を入力するのも
「書く」活動の一つですが、
面倒くさがる様子もなく
一生懸命取り組んでいました。

来週、校内での研究授業を行い、
その様子を五小の先生全員が参観します。



2021年6月2日水曜日

5年生 陸稲の種もみをまきました


6月1日(火)に田植えをしたのは
校地内のミニ水田でした。


6月2日(水)には、陸稲の種もみをまくため
武蔵国分寺の史跡近くの畑に行きました。
「陸稲」と書いて「おかぼ」と読みます。
水田ではなく畑で育てるお米です。


畑には、赤米会の方々が
大勢来てくださっていました。
既に耕し、畝をつくって、
五小の5年生12班のために
旗を立てる旗竿までご用意くださっていました。


5年生が用意してきた旗を、そこに取り付けました。


種もみをまくやり方を説明していただき、


実際にやってみました!
ペットボトルのキャップ側を土に押し付け、
種もみをまく穴を開けます。


開けた穴に10粒ぐらいの種もみをまきます。
必要な水分を吸収させる作業「浸種(しんしゅ)」を
済ませていただいた種もみです。


均等な感覚で穴を開けた跡です。


一人一人の作業量は多くないですが、
万全の準備をしていただているからこそ
スムーズに進みました。

遠い昔の米作りのやり方であることを
教えていただくとともに、
前日の水田の田植えは
弥生時代のやり方だというお話も伺い、
帰校しました。

せんだん教室 個別の学習


せんだん教室では、グループでの学習と、
個々に取り組む学習を行っています。

個別の学習時には、
グループ学習時のことを振り返り、
よかったところや頑張ったところを
担当の先生と一緒に確認します。

また、一人一人の実態に応じて
ゲームや作業に取り組んだり
話を聞いて答える問題や
言葉の使い方・話し方を考える問題を
解いたりします。

小さな成功体験を積み重ね、
学習や集団への参加意欲を高めていくことも
せんだん教室では大事な学習です。





3年生 ヤゴ救出大作戦


令和3年6月1日(火)1校時、
3年生は「ヤゴ」について
地域の方からお話を伺いました。
地域の方が作成された「ヤゴ」の紙芝居を
担任の先生に読んでいただきました。


2校時は、プールでいよいよヤゴ取りです。
針金ハンガーに網を取り付けた
手製のすくい網で
水の大半を抜いたプールにいるヤゴを
地域の方々が持つバケツに移します。



思っていた以上にたくさんいたヤゴを入れた水槽等を
3年生の教室に近いところに置きました。

羽化してトンボになる日が楽しみです。

お世話になった地域の皆様、
ありがとうございました。

2021年6月1日火曜日

5年生 ミニ水田での田植え

五小の校庭の片隅に小さな水田があります。

今日は、国分寺赤米会の方々をお招きして、5年生が赤米の苗を植えました。

裸足になり、田に足をのせると、冷たくて意外と深いので驚いた様子の子もいましたが、みんなで田植えを楽しみました。

「ここは、とても狭いので、簡単に田植えができたけれど、実際の田んぼは、校庭全部よりも広くて、手で植えるのはとても大変なんだよ。感謝しないといけないね。」とお話をいただきました。

明日は、武蔵国分寺跡近くにある畑に赤米を植え付けに行きます。