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2026年2月12日木曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ウインナーロールパン

・手羽先の胡椒揚げ

・ほうれん草とコーンのソテー

・ミネストローネ

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>


「ミネストローネ」とは、イタリアの家庭料で親しまれる家庭料理で、野菜がたっぷり入った具だくさんのスープです。


ミネストローネの起源は古くローマ時代まで遡り、当時は手に入る野菜や穀物を煮込んだシンプルなスープだったそうです。16世紀に入ってトマトが新大陸から伝わり、18世紀後半頃から食用として普及したそうです。




イタリアでは「マンマの味」として親しまれ、栄養価あり、体を温めてくれる料理として親しまれています。


今日の給食には、大豆、ベーコン、米粒麦、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、キャベツ、セロリ、マカロニ、トマトが使われています。
栄養色分けグループの赤、青、緑の全色の食材が使われた栄養満点のスープです。




また、今日は給食室で粉から捏ねた手作りの「ウインナーロールパン」を作りました。
調理員さんが一つ一つ心を込めて丁寧に焼いてくださいました。

温かいパンの風味は感じられましたか。


強力粉を捏ねている様子


バットに並んだ焼き作業前の
「ウインナーロールパン」


パン生地を捏ねウインナーを挟む作用風景


焼きあがった「ウインナーロールパン」



揚げ作業の終わった「手羽先の胡椒揚げ」

今日の給食に出された「イタリア料理」の献立の味は、いかがでしたか。