先週、「自転車安全教室」が行われ、2年生が受講しました。
最初に自転車に乗る際の正しいルールについて説明を受けました。自転車は車の仲間であるという基本的なことをはじめ、自転車に乗る時は頭を守ることも教えていただきました。また自転車に乗る前には、「ブタはしゃべる」に気を付けることを教えていただきました。「ブ(ブレーキ)・タ(タイヤ)・は(反射材)・しゃ(車体)・べる(ベル)」を普段から大人といっしょに点検することが大切、というお話を聞きました。
次に、自転車シミュレーターを使っての体験授業です。代表になった子どもたちが挑戦しました。シミュレーターの画面はスクリーンにも映し出され、子どもたちはまるで自分が乗っているような感覚で体験できるようになっていました。住宅街や商店街、交差点などでは、後ろから車が近づいてきたり、突然人が飛び出してきたり、自転車にとっても危険な場面がたくさんあります。「危険なことが起こるかもしれない」という予測を立てて、前後左右を確認しながら、ゴールまで進むことができました。
自転車は普段から乗っている便利な乗り物ですが、交通ルールをきちんと守って、安全に気を付けながら走らないといけないと、改めて理解することができました。


