令和4年9月8日(木)の午前に
長野県人会の方々が
りんどうの花束をお届けくださいました。
毎年毎年、市内の学校に
日本の「秋」を実感する花を
いただいてきましたが、
「今年が最後です」とのお話がありました。
長い間、お世話になり、
本当にありがとうございました。
国語の説明文の単元です。
獣医さんのお仕事内容を時系列に沿ってまとめた
文章の中から、この日は
ニホンザルに薬を飲ませる仕事と
そのための工夫について読み取りました。
前時のいのししに関する学習と
パターンとしては同じですが
工夫の内容をより具体的に理解するために
薬を粉にする動作化を取り入れる等の活動も
取り入れました。
動物たちが元気に暮らせるようにするための
獣医さんのお仕事として、この後、
ワラビーやペンギンに関する学習に続きます。
9月5日から教育実習生が来ています。
その1人が、この日研究授業を行いました。
「栄養教諭」の実習なので、
授業も栄養などの食育に関するものです。
三色の食品群から
食べ物には様々な働きがあることを知り、
バランスよく食べることの大切さと
好き嫌いなく食べようという意欲を
育てようとする学習内容です。
この日の給食、プルコギ丼等の食材を
三食の食品群に分けてから
ワークシートに色を塗ると、
言われなくてもバランスを考えて
色の少ない食品群を気にする児童が
大勢いました。
この学習をきっかけにして
残菜がより一層減ることも期待しています。
街の景色の中には、見る角度や目の錯覚によって
浮かび上がった線や模様を
見付けられるところがあります。
この単元では、図画工作の学習の中で
学校でそのように見える場を
探し作り出そうとします。
自分が子どもだった頃に
そんな図画工作の学習は無かった!と
おっしゃる保護者の方は
少なくないだろうと思います。
まずは、学校の中で適した場所を探して
写真を撮りました。
その写真に画面上で絵を描き、
こういうふうに見えるようにする方法を考えます。
遠くにあるものと近くにあるものの
見え方の違いを利用して
ある場所から見ると完成する作品です。
完成すると『ここからみてください』というサインを
校内に掲示するそうです。
令和4年9月3日(土)14時から
いずみホールで
第50回国分寺市平和祈念行事が行われました。
ホールには五小の5年生も作成した
「平和のメッセージツリー」や
今年度のピースメッセンジャーの
活動の写真等が展示されていました。
行事の前半は、
長崎の被爆体験伝承者の方による講話でした。
そして後半は、ピースメッセンジャーの報告です。
今年度のメッセンジャーは
広島に3日間行くことができました。
広島で見学したこと、体験したこと、
行く前からみんなで学んだこと等を基に
それぞれのメッセージが読み上げられました。
本校から参加したメッセンジャーは、
週明けの5日(月)にオンライン全校朝会でも
立派に発表しました。
その原稿をいただいたので、ふりがなをふって
校長室前に掲示しています。
お立ち寄りの際には
どうぞご覧ください。
棒グラフや折れ線グラフ、
帯グラフ・円グラフについては
既に学習していますが、
この単元では度数分布表や柱状グラフ、
最頻値・中央値などが登場します。
集めたデータから何を用いて
問題について判断するか、
その判断の妥当性について
根拠のある考察ができるか、
ということを問われる学習です。
これまでに養った情報活用能力を
大いに発揮してほしいところです。
意見の交流をすると、
「その手があったか」と気付く子もいます。
ビジュアルからとらえた特徴が
考察になることに驚く様子も見られます。
令和4年9月1日(木)13:35から
保護者の方々に児童を引き取っていただく
引き渡しとセットの避難訓練を実施しました。
当初は全学年でと考えていましたが、
コロナ禍前に経験している学年を除き、
1~3年生のみ引き渡しとしました。
大地震を想定した避難訓練で、
本来は校庭に全校児童が避難するはずでしたが
熱中症指数も上がってきたので
4~6年生は廊下まで避難し、
1~3年生は体育館に避難する形をとりました。
実際に大きな災害が起きて
児童を保護者の方々に引き取っていただくことに
なったとしても、勤務先や外出先から
帰宅できない保護者もいるかもしれません。
その場合は、学校で児童を
お預かりすることになります。
そんな大きな災害が起きないように願い、
人為的なものも起こさないよう努めていきます。