6月はふれあい月間です。道徳の学習の時間に、身近にあるいじめについて考えました。
自分は楽しいと思っていても、相手はどう思っているか。
改めて、学級全員で確認することができました。自分たちの普段の生活をふり返り、公正・公平な態度で行動するために大切なことについても考えることができました。
6月はふれあい月間です。道徳の学習の時間に、身近にあるいじめについて考えました。
自分は楽しいと思っていても、相手はどう思っているか。
改めて、学級全員で確認することができました。自分たちの普段の生活をふり返り、公正・公平な態度で行動するために大切なことについても考えることができました。
<今日の献立>
・ごはん
・鯖の味噌煮
・小松菜のごま和え
・つぼん汁
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の給食は和食料理です。
熊本県人吉、球磨地方の郷土料理である「つぼん汁」を作りました。
「つぼん汁」は、秋祭りなどのお祝いの日に作られる料理で、会席膳に使われる「壺」と呼ばれる深いお椀に盛りつけた「壺の汁」から変化して、「つぼん汁」と呼ばれるようになったそうです。
具材の鶏肉、かまぼこ、里芋、ごぼう、にんじん、大根などを小さめに切って仕上げる具だくさんの汁です。
今日の給食には、鶏肉、大根、にんじん、ごぼう、干し椎茸、じゃがいも、こんにゃく、ちくわ、豆腐を小さめに切って、干し椎茸からとったうま味の出た汁と、醤油、みりんを使って優しい味付けに仕上げました。
また、今日はこの料理に合わせて、「鯖の味噌煮」を作りました。
鯖は、血液をサラサラにするEPAや、記憶力など学習能力の向上をサポートするDHAを含む、良質なたんぱく質がある魚です。
味噌のパワーと健康効果のある鯖を使った「鯖の味噌煮」は、生姜とねぎと酒で魚のくさみを取り、柔らかく煮て食べやいように工夫しています。
今日の料理の味は、いかがでしたか。
<今日の献立>
・鶏ちゃん丼
・スティックきゅうり
・キムチスープ
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
「鶏ちゃん」は、岐阜県一部でジンギスカン風に食べられていた料理で、戦後に各家庭で育てられていた鶏がたまごを生まなくなった際に、貴重なたんぱく源として料理に使ったのが始まりだそうです。
たくさんの野菜を、鶏肉と一緒に独特のタレを絡めて食べるこの「鶏ちゃん」は、親戚が集う正月や、お盆など大切な日の料理として食べられています。岐阜県の高山、下呂地方から広がり、今ではポピュラーな料理になりました。
今日の給食は、この「鶏ちゃん」に、たまねぎ、キャベツ、もやし、にんじん、しめじ、にらを使い、三温糖と赤みそとみりんで味をつけたタレを絡めて作りました。
野菜をたっぷり使った栄養満点の料理です。
味噌のタレと野菜や鶏肉のうま味が、マッチした食べやすい給食になりました。みなさん、残さず食べられたでしょうか。
真っ暗な図工室。
6年生は、光を使った作品に挑戦しました。
七色に変化するLEDライトの光を様々な材料にあててみて、
光り方の感じをいろいろ試しました。
1年生を対象に交通安全教室を行いました。警察の方を講師にお迎えし、道路の安全な歩き方や横断歩道の渡り方について教えていただきました。
ご家庭でも交通安全について話題にしていただければ幸いです。
<今日の献立>
・黒糖きなこトースト
・ウインナーと白いんげん豆の煮込み
・茎わかめのサラダ
・醤油ドレッシング
・メロン
・牛乳
<給食委員からのメッセージ>
今日の献立にある「茎わかめのサラダ」には、わかめの中心や、根本にあたる部分にあたる茎わかめが使われています。
コリコリとした口あたりで、とても栄養分を含んだ食材です。
腸内環境を整える水溶性植物繊維(フコダイン)や、体の塩分を排出するカリウム、歯や骨を丈夫にするカルシウム、カルシウムの働きを助けるマグネシウムなどの栄養分が含まれており、低カロリーで、食べやすい健康食材です。
今日はキャベツ、きゅうり、にんじん、玉ねぎを使って、米酢やごま油、三温糖、醤油を合わせてサラダを作りました。
また、今日のパンには、栄養のあるきな粉と黒砂糖、バター、牛乳を混ぜて塗り、「黒糖きな粉トースト」を作りました。
甘くて食べやすい、パンが出来上がりました。
今日は初夏の果物のメロンも給食に出しました。
今日の給食は、おいしく食べられましたか。
3年生の道徳では、「自然愛護」について学習しました。「ツバメの赤ちゃん」の教材文にそって「自然との関わり方」について話し合いました。
教材文の中で、人がむやみに関わると親ツバメが子育てしなくなることを知って、子供たちは驚いていました。学習を通して、「自然を大切にする」ということは、ただ近づいてお世話をすることだけではなく、生き物のことをよく知り、考えながら行動することが大切なのだと気付く姿が見られました。
これからも、生き物や自然にやさしく関わろうとする気持ちを大切にしてほしいと思います。