<今日の献立>
・お赤飯
・ぶりの照り焼き
・筑前煮
・うどの卵とじ汁
・牛乳
【給食委員からのメッセージ】
赤飯とは、もち米に「小豆」または「ささげ豆」を、混ぜて蒸したごはんで、主に日本のおめでたい席で食される伝統的な料理です。「小豆」や「ささげ豆」の色がゆで汁に移り、それがもち米に吸収されるため、赤色を帯びた色になるのが特徴です。
赤飯の赤色は、古くから赤色に邪気や厄を払う力があると信じられてきました。神様に炊いて供える風習があったと考えられ、そこから災いを避ける、魔除けの意味でお祝いの席で食べられるようになりました。
3学期ももうすぐ終わりになります。今日は、新年度の良いスタートを願って、お赤飯に黒ゴマで「祝い」を書いてみました。
また、全校揃っての給食は今日をいれて残り2日となりました。寂しいですが、最後まで5小の給食を忘れないように味わって食べてくださいね。
今日のこくベジは、うどを小坂さんが届けてくださいました。
<お赤飯作りの作業の様子>
もち米を蒸しあげた様子①
もち米に蒸し布を被せている様子②
もち米に小豆の煮汁を入れている様子③
給食調理員さんが、心を込めてつくってくれた給食です。残さずに、大事に食べましょう。