卒業生の保護者の皆さんからお話を伺いました。
小学校での学習や生活、教員との連携、家庭における宿題の対応や思春期の関わり方、進学先での様子など 話題は多岐にわたり、後半は関心に応じたグループに分かれて懇談しました。
「きれいに書きなさい」は伝わりにくい。「ゆっくり書く」などイメージしやすく言い替えた。また、頑張っていることを否定してはもったいない。学校で努力を認めてもらえて、書くことに抵抗が減るケースもあった。
友達関係に関して子どもと親の求めているものは違う(こともある)。「困ったときにサインを出せば助ける用意はある」と伝えつつ、見守っている。
思春期には自己肯定感が下がりがちだが、ボランティアなどに参加して地域で褒めてもらうのがおすすめ。親の会に参加して相談することも紹介されました。
多くの皆さんに参加いただきありがとうございました。
