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2022年12月22日木曜日

3年生 理解教育




2学期末にせんだん教室の先生たちが
3年生向けに行った理解教育の時間は、
児童がゲームを体験するところから始まりました。
上の画像は、文字をつなげて
言葉にしていくゲームです。


これは協力して考えるジェンガです。



このゲームでは、カードがそろったら
目の前のお手玉を取るのですが、
誰かが取ったら、そろっていなくても自分も
取らなければなりません。
自分のカードだけでなく、場の様子にも
注意を払う必要があります。


箱を積んでいくこのゲームも
意外なほど盛り上がりました。


ボッチャのグループは、投げた(転がした)球が
白い球に一番近づけたグループの方が
勝つルールでした。



ゲームの後で、どんなねらいがあったのか
どんな力を育てる活動だったのか、確認しました。



せんだん教室では、
「できた」「うれしい」という経験から
心の元気を育て、学ぶ意欲を高めるとともに、
児童一人一人に合った学習方法を先生と一緒に探り、
自分の良さや自分なりのやり方を
まだ見つけられない児童に手助けをしています。
誰でもそれぞれに得意なことや苦手なことがあり、
教室は、得意なことが目立つ子だけの場ではなく、
児童が相互に良さを見付け合い、助け合って
よいやり方を見付けていくこともできる場です。
教室や様々な場でそういうことができるように
そっと背中を押すかのように働きかけるのが、
この理解教育です。