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2026年1月14日水曜日

今日の給食

 <今日の献立>

・ごぼう入り豚丼

・白菜のおかか和え

・呉汁

・牛乳


<給食委員からのメッセージ>

今日の給食に出た「呉汁」とは、水に浸してやわらかくした大豆をすり潰して絞ったものを入れたみそ汁のことです。


大豆を水に浸してすり潰した汁を「ご(豆汁、豆油)と言い、「ご」を入れたみそ汁に仕立てたものが「呉汁」といい、全国各地で親しまれる郷土料理です。




寒い冬に、体が温まる事から、宮城県や、埼玉県、福井県など全国で親しまれているみそ汁になります。

   



秋から冬にかけて収穫された「大豆」を使って、さまざまな野菜を入れて作る「呉汁」は、栄養価も高く、体も温まるため、冬の食事にはピッタリの料理です。


今日の給食には、この「呉汁」に花かつおの出汁に、じゃがいも、ごぼう、長ねぎ、にんじん、だいこん、こんにゃく、油揚げなどたくさんの具材を入れて作りました。


豆乳を入れたようなクリーミーな味わいで、濃厚で上品なみそ汁に仕上がりました。大豆の自然な甘みとコクでまろやかになった今日の給食の「呉汁」の風味を感じることは出来ましたか?



水に浸して茹でた「大豆」をミキサーで攪拌する様子



「ごぼう入り豚丼」の調理作業の様子




今月の給食目標は、「食後の過ごし方を工夫しよう」です。
みなさん、給食後はどのように過ごしていますか。

食べてすぐに運動をすると、お腹の中でうまく消化ができません。
少しの時間は、お腹を休憩させるようにしましょう。

静かに本を読んだり、絵を描いたり、工夫をして食後の時間の過ごし方を意識してみましょう。





今日の「こくベジ」は、白菜を中村さんが、にんじんを浜仲さんが届けてくださいました。
味わって食べましょう。